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ユニオンヘッドライン2021(6/7付)
・スカリーワグ、鮮やかに逃げ切って2勝目
6日、中京12R 3歳上1勝クラス(ダート1400m)で、クラブ所属のスカリーワグ(牡3歳、父ドゥラメンテ、母ジプシーマイラブ、栗東・藤原英昭厩舎、長浜牧場生産)が、ルーキー松本大輝騎手と初コンビ。先手を取って逃げると最後まで後続を寄せつけず、2着に3馬身半差をつけて快勝。通算2勝目をマークした。

・PEGASUS6の姉が初勝利
5日、東京2R 3歳未勝利(ダート1600m・牝)で、2021年度募集馬PEGASUS6(牝、ディーマジェスティ×スパイスフェアリー)の姉アイソウザスター(牝3歳、父ホッコータルマエ、美浦・小笠倫弘厩舎)が優勝。五代母オオシマスズランから長きに渡って続く堅実な一族から、また1頭中央勝ち馬が追加された。

・三嶋牧場生産馬、安田記念制覇
6日、東京11R「安田記念・GⅠ」(芝1600m)で、三嶋牧場生産のダノンキングリー(牡5歳、父ディープインパクト、母マイグッドネス、美浦・萩原清厩舎)が、安田記念で念願のGⅠ初勝利を挙げた。三嶋牧場生産のPEGASUS19(牡、ホッコータルマエ×アルブスメロディー)は、2021年度募集馬のラインナップされている。

・PEGASUS24のいとこが特別勝ち
5日、東京9R「稲城特別」(3歳上1勝クラス、芝2400m)で、2021年度募集馬PEGASUS24(牡、オルフェーヴル×ジャジャマーチャン)のいとこネオストーリー(牡4歳、父ハービンジャー、母シープシャンクス、美浦・林徹厩舎、スカイビーチステーブル生産)が優勝。特別戦で通算2勝目をマークした。アストンマーチャンをはじめスピードに富んだ一族だが、東京芝2400mでも勝ち馬を出し、底力の高さを示している。