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育成場に行ってきました!
昨日、Twitterで簡単にご紹介しましたが、こちらではもうちょっと詳しく。



◎アンフィニ
アンフィニ1204-2
チャンピオンヒルズ在厩



順調にペースを上げてきています。これからは帰厩に向けてしっかりと負荷を掛けていきます。

「普段は大丈夫かな?と思うほど大人しいんです。それが併せるとグッとハミを取ってくれる。しっかりオンとオフがついている感じですね。まだ緩さがあるのに、前走で33秒台の脚が使えたことはびっくり。能力がありますね。本当にかわいい子ですよ」(騎乗者)



アンフィニ201204
カワイコちゃん





◎スカイドゥエラー
スカイドゥエラー1204-2
チャンピオンヒルズ在厩



こちらにきてからは、スクみは大丈夫。坂路入りしてからも硬さは出ていません。

「まだ子供っぽいところがあってチャカチャカすることはあるけど、走り出したら大丈夫。良いキャンターをしますね。乗っていてすごく気持ちが良いんです。いきなり栗東の坂路で51秒台が出たように、良いものを持っていると思いますよ。楽しみな馬ですね」(騎乗者)



スカイドゥエラー201204
イケメン君





◎リアングロワール
リアングロワール1204-2
チャンピオンヒルズ在厩



背腰の状態は、負荷を強めてからも大きな問題はありません。体つきも更に良くなってきました。

「どうしても力んでしまう分、筋肉が硬くなりがちですね。でも、一時期よりはずっと良くなっています。背腰も少しずつ強くなってきましたよ。動きも本数を重ねるごとに良くなっていますからね。これからはビシビシ追って仕上げにかかります」(騎乗者)



リアングロワール201204
キリッとした美人さん





◎カドル
カドル1204-2
チャンピオンヒルズ在厩



左トモの蹄は、どうやら釘が当たっていたとのこと。蹄鉄を外したら大分楽になったようです。

「木曜日からは短時間だけマシーンに入れています。まだふとした時にチクチクするようですが、歩いている分には問題ありません。あとは日にち薬。ひと息入れることになって申し訳ありませんが、大事にならずホッとしています。痛みさえ取れれば、またしっかり乗り込んで鍛えていきます」(厩舎長)



カドル201204
くりくりお目々





◎ラヴィッスマン
ラヴィッスマン201204
グリーンウッド在厩



長く悩まされてきた蹄の不安は解消。これからはペースを上げて、入厩の体勢を整えていきます。

ちなみに、この日は偶然、坂口智康調教師&助手さんも同じ時間に来場。


「かなり体つきが良くなってきましたね。以前のボテっとしたところがなくなって、大分競走馬らしくなっています。いろいろあって時間は掛かりましたが、なんとか良い結果を出したいですね」(師)

「立派な馬。すごくパワーがありそうな体をしています。良いトモをしていますよね。本気を出されたら、押さえるのに苦労しそう」(助手)


と、両人とも好感触を得ていたようです。1ヶ月半前の写真と見比べるとわかりやすいかもしれません。



ラヴィッスマン1204-2
12/4、撮影。無駄肉が取れて、シルエットがすっきりしてきました。目つきもキリッとしています



ラヴィッスマン1023
10/23、撮影。全体的にボテっとして、皮膚の厚さも感じます。なんだか眠そうな顔つき





◎プライドオブエレナ
プライドオブエレナ1204-2
信楽牧場在厩



プリプリの好馬体。ホッコータルマエの産駒らしく、ますます力強さが増してきました。

「距離を延ばしてきましたが、特に硬さが気になることはありません。大人しくてかわいい子ですよ。馬体重も530kgくらい。すごく体が立派になってきました」(担当者)



プライドオブエレナ201204
穏やかな顔つき




新型コロナの第三波はきていますが、身体的距離を守って、充分な感染対策を取った上で、できる範囲内で休養馬の様子をレポートしていきたいと思います。