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ユニオンヘッドライン(3/16付)
・ラプタス、黒船賞で重賞初制覇
10日、高知の交流重賞「黒船賞・JpnⅢ」(ダート1400m)で、クラブ所属のラプタスが、先手を取ると、最後まで他の馬と並ぶところなく2着に3馬身差をつけて堂々逃げ切った。ラプタスは、セン4歳、父ディープブリランテ、母エアラホーヤ、栗東・松永昌博厩舎、藤原牧場生産。ダートに転向後4連勝し、前走のバレンタインステークスではスタートで躓いた影響もあり連勝が止まったが、重賞初挑戦で兄マジェスティハーツが手が届かなかった重賞タイトルを獲得した。なお、同馬と同じ藤原牧場生産のPEGASUS33(牝2歳、父シニスターミニスター、母スターアクトレス、美浦・深山雅史厩舎予定)は、出資申込受付中。

・アーニングフェイム、初勝利
14日、阪神5R 3歳未勝利(芝1600m)で、クラブ所属のアーニングフェイムが、ハナを切ると、最後までしぶとく脚を伸ばして逃げ切った。アーニングフェイムは、牝3歳、父エイシンフラッシュ、母シーキングフェイム、栗東・浜田多実雄厩舎、静内白井牧場生産。初めて距離を1600mに短縮し、デビューから4戦目で嬉しい初勝利をマークした。この勝利で、祖母タイランツフェイム、母シーキングフェイム、本馬と母仔3代で、クラブ所属馬として勝利を挙げたことになった。

・スノーベリー、中央再転入の条件クリア
10日、名古屋4R(ダート1400m)で、クラブ所属のスノーベリー(牝4歳、父クロフネ、母キングスベリー、名古屋・今津博之厩舎、日進牧場生産)が逃げ切って優勝。地方転籍後3勝目を挙げ、中央再転入の条件をクリアした。9歳にして重賞で好走を続けているキングズガードの妹であり、今後の成長を期待したい。

・吉岡辰弥厩舎、初出走初勝利
15日、中京6R 4歳以上1勝クラス(ダート1400m)で、トゥインクルリーフが優勝。管理する吉岡辰弥調教師(栗東所属)は、JRA初出走初勝利を達成した。なお、吉岡厩舎に預託予定のPEGASUS28(牡2歳、父マジェスティックウォリアー、母スマッシュ、宮内牧場生産)は、出資申込受付中。