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ユニオンヘッドライン(3/2付)
・三嶋牧場生産馬、中山記念V
3/1、中山11R「中山記念・G2」(芝1800m)で、三嶋牧場生産のダノンキングリー(牡4歳、父ディープインパクト、母マイグッドネス、美浦・萩原清厩舎)が、直線半ばで先頭に立つと、そのまま危なげなく押し切って快勝。共同通信杯、毎日王冠に続く重賞3勝目を挙げた。なお、三嶋牧場生産のPEGASUS27(牡2歳、父ハーツクライ、母ワンダーフィリー、栗東・武幸四郎厩舎予定)は、出資申込受付中。

・中央競馬は「無観客競馬」で開催
2/29、3/1の中央競馬は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、開催競馬場への観客の入場を中止して実施された。競馬場、ウインズでの馬券発売が行われなかった先週末の売上前年比は、阪神が土曜日90.5%、日曜日86.1%、中山が土曜日86.1%、日曜日73.3%であった(中京は前年同時期が小倉開催のため割愛)。なお、当面の間「無観客競馬」にて開催されると、JRAからは発表されているため、口取り記念撮影の参加は行うことができないので、ご了承ください。