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ユニオンヘッドライン(2/25付)
・ウェイクール、中央初勝利
23日、京都8R 4歳以上1勝クラス(ダート1400m)で、クラブ所属のウェイクールが、後方追走から一気に差し切って優勝した。ウェイクールは、牡4歳、父ジャスタウェイ、母タイキシャイン、栗東・松下武士厩舎、山際辰夫氏生産。2016年の先行募集馬として募集された。笠松に転籍して条件をクリアし、中央再転入。初戦で4着と善戦すると、再転入4戦目で中央初勝利を掴んだ。

・グランド牧場生産馬、小倉大賞典V
23日、小倉11R「小倉大賞典・G3」(芝1800m)で、グランド牧場生産のカデナ(牡6歳、父ディープインパクト、母フレンチリヴィエラ、栗東・中竹和也厩舎)が、後方から直線突き抜けて優勝。2017年の弥生賞以来の久々の勝利で、重賞3勝目を挙げた。なお、カデナの兄スズカコーズウェイを父に持つグランド牧場生産馬PEGASUS38(牝2歳、母セクシーシューズ、美浦・伊藤圭三厩舎予定)は出資申込受付中。