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ユニオンヘッドライン(12/16付)
・ゴルトマイスター、北総ステークスV
15日、中山10R「北総ステークス」(3歳以上3勝クラス、ダート1800m)で、クラブ所属のゴルトマイスターが、いつもより控えて好位でレースを進めると、3、4角から勢いよく進出し、直線では力強く抜け出して優勝した。ゴルトマイスターは牡3歳、父ゴールドアリュール、母ナスケンアイリス、美浦・手塚貴久厩舎、桜井牧場生産。この秋の2戦では一息の成績だったが、今回はポテンシャルを発揮して通算4勝目をマーク。3勝クラスを突破し、晴れてオープン入りを果たした。大井所属の兄モジアナフレイバーは、今年に入って交流G1でも好走しており、非常に勢いのある一族である。なお、本馬の妹のPEGASUS29(牝1歳、父ディープインパクト、美浦・手塚貴久厩舎予定)は満口となっている。