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ユニオンヘッドライン(10/15付)
・シャンパンクーペ、2勝目をマーク
14日、京都6R 3歳以上1勝クラス(ダート1900m)で、クラブ所属のシャンパンクーペが、直線での長い追い比べをクビ差制して優勝した。シャンパンクーペは、牡3歳、父エンパイアメーカー、母シャンパンフルート、栗東・今野貞一厩舎、下河辺牧場生産。得意のダートの長めの距離で2勝目をマーク。レース前半は後方を進み、早めに進出するスタイルが板に付いてきた印象だ。また、まだまだ良くなる余地を残しており、今後の活躍にも期待したい。

・バゴ産駒、秋華賞制覇
10/13、京都「秋華賞・G1」(3歳牝、芝2000m)で、バゴ産駒のクロノジェネシスが、鮮やかに抜け出して優勝した。桜花賞3着、オークス3着からの雪辱を果たし、牝馬三冠最後の一冠を獲得した。なお、バゴ産駒はビッグウィークの菊花賞以来のJRAG1優勝。バゴ産駒のPEGASUS35(牝1歳、母フサイチミニヨン、美浦・畠山吉宏厩舎予定、松田牧場生産)は、出資申込受付中。祖母バレークイーンからはフサイチコンコルドなどG1馬、重賞勝ち馬が多数出ているファミリーだ。