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ユニオンヘッドライン(7/8付)
・トゥルーハート、障害初勝利
6日、福島1R 障害未勝利(芝2750m)で、クラブ所属のトゥルーハートが、最終障害飛越後に先頭に立つと、後続を一気に引き離し、2着に1.7秒もの差をつけて大差勝ちを収めた。トゥルーハートは、セン6歳、父ハーツクライ、母スコアズビー、栗東・庄野靖志厩舎、猿倉牧場生産、2013年のユニオンオーナースクラブ提供の先行募集馬。2016年7月の3歳未勝利戦以来、およそ3年振りの嬉しい勝利となった。障害初勝利まで8戦を要したが、この勝ちっぷりであればオープンに上がっても楽しみだ。

・PEGASUS17の兄が七夕賞V
7日、福島11R「七夕賞・GⅢ」(芝2000m、ハンデ)で、PEGASUS17(牝1歳、父キズナ、母マドレボニータ、栗東・杉山晴紀厩舎予定、カミイスタット生産)の兄ミッキースワロー(牡5歳、父トーセンホマレボシ、美浦・菊沢隆徳厩舎)が、早め進出から直線に向いて先頭に立つと、トップハンデをものともせず押し切って優勝した。鞍上の菊沢一樹騎手は重賞初制覇。本馬は2017年セントライト記念以来、重賞2勝目。ペガサスは、父が2歳戦で好発進を切っているキズナで、兄に続く活躍を期待したい。

・PEGASUS9の兄が初勝利
6日、函館4R 3歳未勝利(ダート1700m)で、PEGASUS9(牝1歳、父エイシンヒカリ、母ブリーボーンズ、栗東・高橋義忠厩舎予定、畠山牧場生産)の兄モッズストーン(セン3歳、父ネオユニヴァース、美浦・武井亮厩舎)が、1番人気に応えて危なげなく逃げ切り勝ち。デビューから5戦目で初勝利を挙げた。母はアメリカでダート6.5ハロンの重賞を制した実力馬で、父エイシンヒカリのペガサスも高い素質を受け継いでいるだろう。

・アメリカンファラオ産駒、フランスで重賞勝ち
6/29、フランス・シャンティイ競馬場で行われたボワ賞(GⅢ、芝1000m)で、アメリカンファラオ産駒のメイヴェンが優勝した。メイヴェンは米国産の牡2歳。ニューヨークのアケダクト競馬場でデビュー勝ちすると、2戦目でフランスの重賞に出走し、本年産駒デビューとなるアメリカンファラオ産駒初の重賞制覇を無敗で達成した。なお、アメリカンファラオ産駒は、PEGASUS10(牝1歳、母ホワットアスポット、栗東・高柳大輔厩舎予定、服部牧場生産)がラインナップされている。

・ヴァイオレンス産駒、アルゼンチンのG1勝ち
6/29、アルゼンチン・パレルモ競馬場で行われたエストレージャスクラシック(GⅠ、ダート2000m)で、ヴァイオレンス産駒のダンディデルバリオ(牡3歳)が優勝した。エストレージャス大賞は、アルゼンチン版ブリーダッズカップとされる最強馬決定戦で、クラシックはその中の1レース。世界各国で活躍馬を輩出しているヴァイオレンス産駒は、PEGASUS36(牝1歳、母Down The Well、美浦・和田正一郎厩舎予定、和田牧場提供)が、PEGASUS2019にラインナップされている。

・先着順の通常受付は7/12(金)スタート
PEGASUS2019の1次受付は7/5(金)17:00に終了しました。たくさんの出資申込ありがとうございました。1次受付ではPEGASUS42(シニスターミニスター×マリアージュ)が抽選となりました。出資可否につきましては、本日書面を発送致しましたので、そちらをご確認ください。
先着順の通常受付は7/12(金)9:00より開始致します。電話、ホームページの出資申込フォームよりお申込みください。残口が少なくなっている募集馬もおりますのでご注意ください。なお、1次受付で満口となった馬のキャンセル待ち受付も7/12(金)9:00より先着順で受付致します。電話またはメールにてお申込みください。