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ユニオンヘッドライン(6/24付)
・ボードウォーク、津軽海峡特別V
23日、函館12R「津軽海峡特別」(3歳上2勝クラス、ダート1700m)で、クラブ所属のボードウォークが、先手を奪うと最後まで先頭を譲らず、鮮やかに逃げ切って優勝した。ボードウォークは牝4歳、父オルフェーヴル、母ハーマジェスティ、栗東・矢作芳人厩舎、橋本牧場生産。裂蹄などにより昨年9月以来のレースで、昇級初戦でもあったが、なんなく突破。まだ底を見せておらず、今後の活躍に期待が膨らむ。なお、橋本牧場生産馬は、PEGASUS8(牝1歳、父Speightster、母キャントミス、栗東・寺島良厩舎予定)、PEGASUS32(牝1歳、父フレンチデピュティ、母レーヴドベティ、美浦・久保田貴士厩舎予定)の2頭が、PEGASUS2019にラインナップされている。

・シャンパンクーペ、初勝利
22日、阪神4R 3歳未勝利(ダート2000m)で、クラブ所属のシャンパンクーペが、向正面で一気に先団に進出すると、最後まで長く脚を使い、競り合いを制して優勝した。シャンパンクーペは牡3歳、父エンパイアメーカー、母シャンパンフルート、栗東・今野貞一厩舎、下河辺牧場生産。新馬戦は8着に敗れたが、2戦目で3着に前進すると、4戦目で初勝利を掴んだ。まだまだ気性面に幼さは残るが、早めに動いても止まらない体力はなかなかのもので、今後の活躍も楽しみだ。