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ユニオンヘッドライン(3/25付)
・下屋敷牧場生産のメイショウテッコン重賞2勝目
23日、中山「日経賞・G2」(芝2500m)で、下屋敷牧場生産のメイショウテッコン(牡4歳、父マンハッタンカフェ、母エーシンベロシティ、栗東・高橋義忠厩舎)が、マイペースの逃げから堂々押し切って優勝。2018年のラジオNIKKEI賞に続いて重賞2勝目を挙げた。なお、下屋敷牧場生産のPEGASUS5(牝2歳、父ヴィクトワールピサ、母クライフォージョイ、美浦・金成貴史厩舎予定、馬名スマイルフェイス)は、出資申込受付中。

・ケープブランコ産駒JRA重賞初勝利
23日、阪神「毎日杯・G3」(芝1800m)で、ランスオブプラーナ(牡3歳、父ケープブランコ、母マイプラーナ、栗東・本田優厩舎、フジワラファーム生産)が逃げ切って優勝。現3歳世代が本邦初年度となるケープブランコ産駒のJRA重賞初勝利となった。クラシック候補の登場で注目の高まるケープブランコ産駒は、PEGASUS15(牝2歳、母ヴェルナッツァ、美浦・竹内正洋厩舎予定、藤沢牧場生産、馬名リオマッジョーレ)、PEGASUS20(牡2歳、母モンクール、美浦・上原博之厩舎予定、笠松牧場生産、馬名ブラングライク)の2頭が、出資申込受付中。