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ユニオンヘッドライン(3/11付)
・ヒイナヅキ、初勝利
9日、中京1R 3歳未勝利(ダート1400m、牝馬)で、クラブ所属のヒイナヅキが、好スタートからハナを切ると、直線半ばから後続を引き離し、最後は2着に6馬身差をつけ快勝した。ヒイナヅキは牝3歳、父トビーズコーナー、母シスターエレキング、美浦・林徹厩舎、ヒダカファーム生産。新馬戦2着の後、2戦目は大敗を喫したが、一息入れて立て直し2/10東京で僅差の2着すると、今回は新馬戦で手綱をとった藤田菜七子騎手と再びコンビを組み、初勝利を掴んだ。なお、ヒダカファーム生産のPEGASUS14(牝2歳、父カレンブラックヒル、母ラブリーバローズ、美浦・木村哲也厩舎予定)、PEGASUS31(牝2歳、父プリサイスエンド、母スウィープイン、栗東・湯窪幸雄厩舎予定)は、出資申込受付中。

・アストロローグ、中央初勝利
10日、中山7R 4歳以上500万下(ダート1200m)で、クラブ所属のアストロローグが、好位から抜け出し、1番人気に応えて1着でゴールした。アストロローグはセン4歳、父シニスターミニスター、母フォーチュネイター、美浦・武井亮厩舎、岡田牧場生産。ホッカイドウ競馬から再転入後、いずれも中山ダート1200m戦で4着、3着、2着と1つずつ着順を上げ、再転入4戦目で中央初勝利をマークした。この勝利で管理する武井亮調教師は通算100勝を達成。なお、岡田牧場生産のPEGASUS36(牝2歳、父ワールドエース、母ゴーファイトウィン、栗東・宮徹厩舎予定)は、出資申込受付中。

・ザトゥルーエアーの妹が重賞V
9日、中山11R「中山牝馬S・GⅢ」(芝1800m)で、元クラブ所属馬で準オープンで活躍したザトゥルーエアーの妹フロンテアクイーン(牝6歳、父メイショウサムソン、母ブルーボックスボウ、美浦・国枝栄厩舎、林孝輝生産)が、ゴール前の激戦を制して優勝した。これまで重賞で2着が5回と届きそうで届かなかったが、待望の重賞初制覇となった。

・PEGASUS2018馬名決定
昨年末まで出資会員の皆様から公募を受け付け、その中から検討し申請致しました、PEGASUS2018(2歳馬)の馬名が決定しました。公式ホームページにて公開しております。また、マイホース4月号に馬名一覧を掲載します。