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ユニオンヘッドライン(3/4付)
・PEGASUS8の全兄が準オープン快勝
3日、阪神10R「武庫川ステークス」(4歳上1600万下、芝1600m)で、PEGASUS8(牝2歳、父エイシンフラッシュ、母ナパ、美浦・小島茂之厩舎予定、高村牧場生産)の全兄コスモイグナーツ(牡4歳、美浦・高橋祥泰厩舎)が、逃げ切って優勝。2歳時のアイビーステークス(OP)以来となる3勝目をマークした。現在出資申込受付中のPEGASUS8は、日進牧場(西舎共同育成場)で順調に育成を行っている。

・PEGASUS2の兄が初勝利
2日、小倉2R 3歳未勝利(ダート1700m)で、PEGASUS2(牡2歳、父キズナ、母オーヴァーアンダー、栗東・松下武士厩舎予定、須崎牧場生産)の兄スナイプ(牡3歳、父ヘニーヒューズ、栗東・清水久詞厩舎)が、好位から抜け出して優勝。デビューから2着を2回続け、3戦目で初勝利を挙げた。準オープンで現役活躍中のオーヴァーライトなど兄達が好成績を残しており、シュウジデイファームで育成中のPEGASUS2にも、それに続く活躍を期待したい。

・三嶋牧場生産馬が弥生賞V
3日、中山11R「弥生賞・G2」(芝2000m)で、三嶋牧場生産のメイショウテンゲン(牡3歳、父ディープインパクト、母メイショウベルーガ、栗東・池添兼雄厩舎)が、重馬場をものともせず堂々抜け出して優勝。皐月賞トライアルで重賞初制覇を果たした。母も三嶋牧場生産で、日経新春杯、京都大賞典を制し、エリザベス女王杯2着の実績馬。なお、三嶋牧場生産のPEGASUS34(牝2歳、父スクリーンヒーロー、母ビューティーコンテスト、栗東・本田優厩舎予定)は、三嶋牧場で育成中。年明けに一息入れてリフレッシュし、順調に育成をこなしている。現在出資申込受付中。