スタッフが、トレセン、牧場からホットなニュースをお届けします!
ユニオンヘッドライン(11/5付)
・辻牧場生産馬、JBCレディスクラシックV
4日、京都「JBCレディスクラシック・JpnⅠ」(牝馬、ダート1800m)で、辻牧場生産のアンジュデジール(牝4歳、父ディープインパクト、母ティックルピンク、栗東・昆貢厩舎)が、直線入口で先頭に立つと、最後は2着のラビットランを差し返して優勝。初のG1タイトルを獲得した。なお、アンジュデジールのめいにあたるPEGASUS28(牝1歳、父ルーラーシップ、母ウェルノーテッド、栗東・牧田和弥厩舎予定、辻牧場生産)は、出資申込受付中。

・岡田牧場生産馬、準オープンV
4日、東京「晩秋ステークス」(3歳上1600万下、ダート2100m)で、岡田牧場生産のホーリーブレイズ(牡4歳、父フリオーソ、母スキャニングジョイ、栗東・高柳大輔厩舎)が、中団追走から一気の伸びで差し切って優勝した。9月17日の吹田特別から連勝で通算5勝目。兄ぶクラブ所属のスプレーモゲレイロがいる。なお、岡田牧場生産のPEGASUS36(牝1歳、父ワールドエース、母ゴーファイトウィン、栗東・宮徹厩舎予定)は、出資申込受付中。

・アストロローグ、地方転厩後2勝目
10月30日、門別3R(ダート1000m)で、クラブ所属で地方転籍中のアストロローグが、スピードの違いを見せつけ、2着に1.3秒差をつけて圧勝した。アストロローグはセン3歳、父シニスターミニスター、母フォーチュネイター、北海道・田中淳司厩舎、岡田牧場生産。この勝利が地方転籍後2勝目となり、中央再転入の条件をクリア。今後は美浦・武井亮厩舎に再転入する予定。