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ユニオンヘッドライン(10/22付)
・ゴルトマイスター、新馬勝ち
20日、京都4R 2歳新馬(ダート1800m)で、クラブ所属のゴルトマイスターが、3番手追走から直線で力強く伸びて抜け出すと、最後は2着に3馬身半差をつけて完勝。1番人気に応え、堂々新馬勝ちを収めた。鞍上は三浦皇成騎手で、タイムは1.54.0。ゴルトマイスターは、牡2歳、父ゴールドアリュール、母ナスケンアイリス、美浦・手塚貴久厩舎、桜井牧場生産。兄に2勝を挙げたネクストムーブ、おじに高松宮記念勝ち馬セイウンコウセイがいる血統。562kgの大型馬で、まだ緩さを残していながらの勝利でもあり、将来が楽しみになった。

・サラドリーム、2勝目
21日、新潟9R 3歳以上500万下(芝1000m・牝)で、クラブ所属のサラドリームが、余裕のある手応えで先団につけると、最後までしっかりと伸び、危なげなく押し切って快勝した。鞍上は嶋田純次騎手で、タイムは55.4。サラドリームは、牝3歳、父ロードカナロア、母サイレントソニック、美浦・手塚貴久厩舎、桜井牧場生産。今年5月の未勝利戦と同じ新潟直線1000mで、2勝目をマークした。通算8戦2勝。なお、手塚貴久厩舎所属で桜井牧場生産のクラブ所属馬は、ゴルトマイスターに続いて連日の勝利となった。