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ユニオンヘッドライン(6/11付)
・ラホーヤノキセキ、2戦連続大差勝ち
6日、名古屋11R「大高川特別」(ダート1600m)で、クラブ所属で地方転籍中のラホーヤノキセキ(牡4歳、父キンシャサノキセキ、母エアラホーヤ、藤原牧場生産、名古屋・今津博之厩舎)が、2着に2.3秒差をつけて圧勝した。5月22日のデビュー戦(名古屋、ダート800m)でも、2着に2.2秒差を勝利しており、デビューから2戦連続での大差勝ち。中央再転入の条件クリアに王手をかけた。

・ロフティードリーム、名古屋で2勝目
5日、名古屋1R(ダート800m)で、クラブ所属で地方転籍中のロフティードリーム(牝4歳、父キングズベスト、母ムーンザドリーム、高村牧場生産、名古屋・今津博之厩舎)が、スピードの違いで快勝。5ヶ月ぶりの実戦をものともせず、地方転籍後2勝目を挙げ、中央再転入の条件クリアにあと1勝となった。

・藤沢牧場生産馬、オープン入り
9日、阪神11R「安芸ステークス」(3歳上1600万下、ダート1400m)で、藤沢牧場生産のタイセイエクレール(牡5歳、父ベーカバド、母クリノビーナス、栗東・森田直行厩舎)が、接戦を制して優勝。これまで堅実に成績を残して、29戦目で準オープンを勝ち。オープン入りを果たした。なお、藤沢牧場からは、PEGASUS15(牝1歳、父ケープブランコ、母ヴェルナッツァ)が、クラブに初めてラインナップされている。