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ユニオンヘッドライン(3/19付)
・エポカドーロ、皐月賞の優先出走権獲得
18日、中山11R「スプリングS・G2」(芝1800m)で、クラブ所属のエポカドーロが、道中は2番手を追走し、直線半ばで先頭に立つレースで、勝ち馬からハナ差の2着に入り、皐月賞(4/15、中山、芝2000m)の優先出走権を獲得した。エポカドーロは、牡3歳、父オルフェーヴル、母ダイワパッション、栗東・藤原英昭厩舎、2015年にセレクトセールでクラブが購入した先行募集馬。デビュー戦3着の後、1月21日の未勝利、2月10日のあすなろ賞を連勝し、スプリングSは重賞初挑戦。惜しくも重賞タイトル獲得とはならなかったが、クラシック挑戦の権利を得た。

・フェールデュビアン、初勝利
17日、中京1R 3歳未勝利(芝1200m)で、クラブ所属のフェールデュビアンが、先手を取ると、スピードの違いで2着に4馬身差をつけて完勝した。フェールデュビアンは、牝3歳、父ディープブリランテ、母フェールクークー、栗東・佐々木晶三厩舎、日進牧場生産。2017年10月1日の新馬戦で3着の後に休養に入り、5ヶ月半振りの復帰戦で初勝利を掴んだ。なお、日進牧場生産のPEGASUS12(馬名:スノーベリー、牝2歳、父クロフネ、母キングスベリー、栗東・寺島良厩舎予定)は、出資申込受付中。

・三嶋牧場生産馬がフラワーC優勝
17日、中山11R「フラワーC・G3」(芝1800m、牝馬)で、三嶋牧場生産のカンタービレ(牝3歳、父ディープインパクト、母シャンロッサ、栗東・角居勝彦厩舎)が、好位から抜け出して優勝した。未勝利戦勝ち直後の重賞初挑戦で、重賞初制覇。なお、三嶋牧場提供で同牧場で育成を進めているPEGASUS21(馬名:モンタナドライブ、牡2歳、父プリサイスエンド、母メイショウアリス、栗東・本田優厩舎予定)は、出資申込受付中。