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ユニオンヘッドライン(2/13付)
・エポカドーロ、あすなろ賞V
10日、小倉9R「あすなろ賞」(3歳500万下、芝2000m)で、クラブ所属のエポカドーロが、2着に3馬身半差をつけて逃げ切り快勝した。エポカドーロは、牡3歳、父オルフェーヴル、母ダイワパッション、栗東・藤原英昭厩舎、田上徹氏生産。1月21日の京都・3歳未勝利戦に続く連勝で、通算3戦2勝。3歳のこの時期の2勝目で、クラシック出走に夢が広がった。なお、エポカドーロと同じオルフェーヴル産駒の先行募集馬である、先行募集馬-1(牡1歳、母ビタースウィート、美浦・相沢郁厩舎予定、桜井牧場生産)が出資申込受付中。

・ワタシノロザリオ、500万下V
10日、京都7R 牝馬限定4歳上500万下(ダート1800m)で、クラブ所属のワタシノロザリオが、好位から抜け出して優勝した。ワタシノロザリオは、牝4歳、父ヴァーミリアン、母タイキロザリオ、栗東・湯窪幸雄厩舎、高橋ファーム生産。今年に入ってから連続2着と惜しいレースが続いていたが、ちょうど1年振りとなる2勝目をマークした。通算15戦2勝。なお、高橋ファーム生産で湯窪幸雄厩舎入厩予定のPEGASUS8(牝2歳、父グランプリボス、母オースミエルフ)が出資申込受付中。

・ジークグランツ、中央再転入の条件クリア
6日、笠松6R(ダート1400m)で、クラブ所属で地方転籍中のジークグランツが、直線後続を突き放しての逃げ切り勝ちで優勝。地方転籍後、3勝目を挙げ、中央再転入の条件をクリアした。ジークグランツは、牡4歳、父ステイゴールド、母ブリリアントレイ、笠松・笹野博司厩舎、下河辺牧場生産。距離的にはもっと長い距離が合っていると思われ、中央再転入後のさらなる活躍に期待したい。