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ユニオンヘッドライン(1/22付)
・エポカドーロ、2戦目で初勝利
21日、京都5R 3歳未勝利(芝1600m)で、クラブ所属のエポカドーロが、先手を取ると、最後は2着馬に2馬身半の差をつけ、鮮やかに逃げ切った。エポカドーロは、牡3歳、父オルフェーヴル、母ダイワパッション、栗東・藤原英昭厩舎、ユニオンオーナーズクラブ提供。2015年の先行募集馬で、昨年10月のデビュー戦3着の後に一息入れ、2戦目で見事に勝ち上がった。まだ余裕がありそうな雰囲気で、今後の活躍が大いに楽しみ。なお、エポカドーロと同じオルフェーヴル産駒の先行募集馬である先行募集馬-1(牡1歳、父オルフェーヴル、母ビタースウィート、美浦・相沢郁厩舎予定)は、出資申込受付中。

・PEGASUS35の兄が初勝利
20日、京都6R 3歳未勝利(芝2000m)で、PEGASUS35(牝2歳、父クロフネ、母ローザミスティカ、美浦・奥村武厩舎予定、矢野牧場生産)の兄ジャックローズ(牡3歳、父ハービンジャー、栗東・斉藤崇史厩舎)が、初勝利を挙げた。活躍馬多数の「薔薇一族」で、血統の力はさすがといったところ。PEGASUS35は出資申込受付中。怪我により、調教開始が遅れたが、これから追い上げてその血統の力を開花させてほしい。