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ユニオンヘッドライン(10/16付)
・PEGASUS5の兄が3勝目
15日、新潟9R 3歳以上500万下(ダート1800m)で、PEGASUS5(牝1歳、父ルーラーシップ、母ホットフレイバー、栗東・宮徹厩舎予定、岡田牧場生産)の兄ロバストミノル(牡4歳、父ゴールドアリュール、栗東・本田優厩舎、岡田牧場生産)が、競り合いから抜け出し優勝。通算3勝目を挙げた。産駒が堅実に実績を積み上げており、クラブ所属で3勝を挙げた活躍馬である母ホットフレイバーは、母としてのポテンシャルも高そうだ。出資申込受付中のPEGASUS5も、恵まれた馬格が目立つ一頭。

・PEGASUS24のいとこがエーデルワイス賞優勝
12日、門別「エーデルワイス賞・Jpn3」(ダート1200m、牝馬)で、PEGASUS24(牝1歳、父ゴールドアリュール、母ダッシングハニー、美浦・伊藤圭三厩舎予定、グランド牧場生産)のいとこにあたるストロングハート(牝2歳、父サウスヴィグラス、母ファーストレディ、北海道・角川秀樹厩舎、グランド牧場生産)が優勝し、交流重賞を制覇した。PEGASUS24の姉ラブミーチャンを始めとして、ダートを中心に多くの活躍馬がいるラストヒットのファミリーにまた新たなスターが登場。出資申込受付中のPEGASUS24にも、これに続く活躍を期待したい。