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ユニオンヘッドライン(7/24付)
・バンパークロップ、デビュー2連勝
23日、福島8R 3歳以上500万下(ダート1700m、牝馬)で、クラブ所属のバンパークロップが、3角から追い上げ、直線に向くと一気に抜け出して優勝した。バンパークロップは牝3歳、父クロフネ、母グレートハーベスト、美浦・藤原辰雄厩舎、グランド牧場生産。7月2日のデビュー勝ちから、昇級戦も一発でクリアし、無傷の2連勝を挙げた。今後の飛躍が楽しみだ。なお、グランド牧場生産馬は、PEGASUS6(牝1歳、ヴィクトワールピサ×フレンチリヴィエラ)、PEGASUS7(牝1歳、ディープインパクト×アドマイヤアモーレ)、PEGASUS23(牝1歳、ヴィクトワールピサ×スズカエンジェル)、PEGASUS24(牝1歳、ゴールドアリュール×ダッシングハニー)、PEGASUS25(ジャスタウェイ×プレシャスジェムズ)の5頭が出資申込受付中。3歳世代の募集馬3頭がすべて勝ち上がりのグランド牧場生産馬にご注目ください。

・スプレーモゲレイロ、障害初勝利
22日、福島1R 障害3歳上未勝利(芝2770m)で、クラブ所属のスプレーモゲレイロが、中団追走からレース後半に徐々に差を詰め、直線の最終障害飛越後に抜け出し、1着でゴールした。スプレーモゲレイロは牡4歳、父ローレルゲレイロ、母スキャニングジョイ、栗東・佐藤正雄厩舎、岡田牧場生産。平地では園田の交流で1勝を挙げており、障害入り5戦目で通算2勝目をマークした。障害戦に強い血統で、オープン入り後も活躍を期待したい。なお、岡田牧場生産馬は、PEGASUS5(牝1歳、父ルーラーシップ、母ホットフレイバー、栗東・宮徹厩舎予定)が、出資申込受付中。

・谷岡牧場生産馬、函館2歳S優勝
23日、函館「函館2歳S・G3」(芝1200m)で、谷岡牧場生産のカシアス(牡2歳、父キンシャサノキセキ、母ラブディラン、栗東・清水久詞厩舎)が優勝。世代最初の重賞ウイナーとなった。同馬のおばにはクラブ所属のロマンザ(牝2歳、父ヴィクトワールピサ、母ゴンチャローワ、美浦・栗田徹厩舎、谷岡牧場生産)がいる。