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ユニオンヘッドライン(5/22付)
・スティルウォーター、中央初勝利
21日、新潟8R 4歳以上500万下(芝2400m)で、クラブ所属のスティルウォーターが、後方追走から直線大外から鋭く追い込んで、差し切り勝ちを収めた。スティルウォーターは牝4歳、父キングカメハメハ、母ソリッドプラチナム、栗東・寺島良厩舎、橋本牧場生産。昨年12月に中央再転入後は、堅実に上位に来ていたが、ようやく勝利に手が届いた。クラブ所属の重賞ウイナーである母の産駒としては、レジーナに次いで2頭目のJRA勝利馬となった。

・ルドルフィーナ、逃げ切りで2勝目
21日、京都8R 4歳以上500万下(芝2200m)で、クラブ所属のルドルフィーナが、先手を奪いマイペースの逃げを打つと、最後まで粘り強く脚を伸ばし、逃げ切り勝ちを収めた。ルドルフィーナは牡4歳、父シンボリクリスエス、母アメーリア、栗東・松永昌博厩舎、村上欽哉牧場生産。昨年6月に未勝利戦(ダ2000m)で大差勝ちした後は、一息の成績が続いていたが、ようやく本領発揮。今回は芝で勝利を掴んだ。

・ナポレオンズワード、中央再転入の条件クリア
19日、名古屋10R「羽豆岬特別」(ダ1400m)で、クラブ所属で名古屋に転籍中のナポレオンズワードが、3連勝をを挙げ中央再転入の条件をクリアした。ナポレオンズワードはセン4歳、父エンパイアメーカー、母オーサムチャーム、名古屋・今津博之厩舎、岩見牧場生産。3連勝はいずれも危なげない内容で、力の違いを見せつけており、中央に復帰後の走りが楽しみだ。