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ユニオンヘッドライン(5/15付)
・アオテン、園田転籍初戦を圧勝
11日、園田8R(ダート1400m)で、地方転籍中のクラブ所属馬アオテンが、2着に1.7秒差をつけての大差勝ちで優勝した。アオテンは牡4歳、父ヴァーミリアン、母ウインキナウ、園田・橋本忠明厩舎、村上欽哉牧場生産(リバティホースナヴィゲイト提供)。中央ではあと一歩のところで勝利に手が届かなかったが、骨折休養明けともなった園田での転厩初戦を圧勝し、良い再スタートを切った。

・ナポレオンズワード、2連勝で条件クリアにリーチ
12日、笠松2R(ダート1400m)で、地方転籍中のクラブ所属馬ナポレオンズワードが、2番手追走から余力充分に抜け出し快勝した。ナポレオンズワードはセン4歳、父エンパイアメーカー、母オーサムチャーム、名古屋・今津博之厩舎、岩見牧場生産。4日の名古屋に続く連勝で、中央再転入の条件クリアまであと1勝となった。

・ルドルフィーナの弟が青竜S快勝
14日、東京10R「青竜S」(3歳オープン、ダート1600m)で、クラブ所属馬ルドルフィーナの弟サンライズソア(牡3歳、父シンボリクリスエス、母アメーリア、栗東・河内洋厩舎、富田牧場生産)が、正攻法から力強く抜け出して優勝した。芝で新馬勝ちした後は重賞やクラシックトライアルに挑戦し、今ひとつ結果が伴わなかったが、これでダートでは2戦2勝となった。

・服部牧場生産馬、準オープン快勝
14日、京都10R「錦S」(4歳以上1600万下、芝1600m)で、服部牧場生産のベステンダンク(牡5歳、父タイキシャトル、母ユキノマーメイド、栗東・安達昭夫厩舎)が、早めに抜け出すと危なげなく押し切って快勝した。2歳11月の初勝利から、少しずつ力をつけて、オープン入りとなった。なお、服部牧場生産のクラブ所属の2歳馬グローバルリーチ(牡2歳、父シニスターミニスター、母マスターセイレーン、栗東・高橋康之厩舎)は、すでに栗東トレセンに入厩済み。6月の阪神デビューを目指している。

・辻牧場生産のペガサス2017ラインナップ予定馬の姉が2勝目
13日、東京6R 3歳500万下(牝、ダート1600m)で、辻牧場生産のアンジュデジール(牝3歳、父ディープインパクト、母ティックルピンク、栗東・昆貢厩舎)が、2着に3馬身半の差をつけて快勝した。通算7戦2勝。兄には4月23日の鎌倉Sを勝ちオープン入りしたアキトクレッセントがいる。なお、本馬の弟(牡1歳、父ロードカナロア)はPEGASUS2017にラインナップを予定している。