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ユニオンヘッドライン(4/24付)
・ベストティアーズ、初勝利
23日、東京4R 3歳未勝利(芝1400m)で、クラブ所属のベストティアーズが、道中は後方で脚を溜め、直線で外から差し切り優勝した。ベストティアーズは牝3歳、父ハーツクライ、母ベストブート、美浦・小島太厩舎、上水牧場生産。新馬戦で2着の後は、レースで掛かるところを見せて結果が伴っていなかったが、今回はじっくり脚を溜めて決め手を発揮。5戦目で初勝利を挙げた。

・ムチャチャマヒカ、地方初勝利
18日、金沢8R 「北前船特別」(ダート1400m)で、地方転籍中のクラブ所属馬ムチャチャマヒカが、直線で脚を伸ばし前を交わして優勝した。ムチャチャマヒカは牝4歳、父カネヒキリ、母ムチャチャララ、金沢・中川雅之厩舎、谷岡牧場生産。金沢転籍3戦目で念願の初勝利。あと2勝して中央復帰の条件クリアを目指す。

・クイーンマンボの兄が2勝目
23日、福島7R 4歳以上500万下(ダート1700m)で、クラブ所属のクイーンマンボの兄ダノンプレシャス(牡4歳、父ディープインパクト、母スズカエルマンボ、栗東・角居勝彦厩舎、グランド牧場生産)が、妹の連勝に触発されたか、初ダートで約1年振りとなる2勝目を挙げた。なお、クイーンマンボは次走5/4(木)園田「兵庫チャンピオンシップ・Jpn2」(ダート1870m)に出走予定。