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ユニオンヘッドライン(4/17付)
・クイーンマンボ、ダートで連勝
15日、阪神6R 3歳500万下(ダート1800m)で、クラブ所属のクイーンマンボが、中団追走から直線力強く伸びて快勝した。クイーンマンボは、牝3歳、父マンハッタンカフェ、母スズカエルマンボ、栗東・角居勝彦厩舎、グランド牧場生産。デビュー2戦目の3月25日阪神 3歳未勝利戦で勝ち上がり、昇級戦もものともせず連勝を決めた。「チームサンビスタ」の偉大なる先輩にどこまで近づけるか非常に楽しみだ。

・ラホーヤビーチ、復活の2勝目
15日、福島8R 4歳以上500万下(若手騎手限定、芝1200m)で、クラブ所属のラホーヤビーチが、好スタートから最後までしぶとく粘り込んで逃げ切り勝ちを収めた。ラホーヤビーチは、牝5歳、父タイキシャトル、母エアラホーヤ、美浦・伊藤正徳厩舎、藤原牧場生産。2歳の11月に初勝利を挙げた後、紅梅Sで4着に好走していたが、その後は結果がふるわず、今年3月に伊藤正徳厩舎に転厩。その初戦で見事結果を出し、復活を果たした。なお、藤原牧場生産のタイキシャトル産駒は、PEGASUS7(キンパツムスメ、牝2歳、母リルティングソング、美浦・和田正一郎厩舎予定)が、出資申込受付中。