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ユニオンヘッドライン(4/10付)
・PEGASUS21の兄が初勝利
8日、中山6R 3歳未勝利(ダート1800m)で、PEGASUS21(牝2歳、父アイルハヴアナザー、母ソーゴル、栗東・森田直行厩舎予定、畠山牧場生産)の兄ニーマルサンデー(牡3歳、父ネオユニヴァース、美浦・田村康仁厩舎)が、単勝1.5倍の1番人気に応え、1.52.0の好タイムで2着に3馬身半の差をつけ快勝した。天の川賞など4勝の兄シュミット、秋川特別など3勝の姉プレミオテーラーと兄弟に活躍馬多数いる。なお、PEGASUS21は現在出資申込受付中。

・PEGASUS26の兄が初勝利
9日、福島7R 3歳未勝利(芝2000m)で、PEGASUS26(牝2歳、父オルフェーヴル、母スターズインハーアイズ、栗東・今野貞一厩舎予定、矢野牧場生産)の兄ダノンスターズ(牡3歳、父ハーツクライ、栗東・橋口慎介厩舎)が、直線外からよく伸びて快勝。デビュー4戦目で初勝利を挙げた。クラブ所属の姉スターリーウインドは現役で活躍中。なお、PEGASUS26は満口となっている。

・先行募集馬-2のいとこがニュージーランドT優勝
8日、中山「ニュージーランドT・G2」(芝1600m)で、先行募集馬-2(牡1歳、父ジャスタウェイ、母アポロティアラ、美浦・高木登厩舎予定、山際牧場生産)のいとこジョーストリクトリ(牡3歳、父ジョーカプチーノ、母ジョーアラマート、栗東・清水久詞厩舎、山際牧場生産)が、好位から抜け出し優勝。重賞初制覇を果たした。先行募集馬-2は現在出資申込受付中。また、同レースに出走したスズカゼは惜しくも4着だった。