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ユニオンヘッドライン(3/14付)
・マジェスティハーツ、障害デビュー戦で勝利
12日、中京4R 障害未勝利(芝3000m)で、クラブ所属のマジェスティハーツが、安定した飛越で障害をクリアしていくと、最後の直線で平地オープン馬の実力を見せ、ゴール前で先頭を差しきり優勝した。マジェスティハーツは牡7歳、父ハーツクライ、母エアラホーヤ、栗東・松永昌博厩舎、藤原牧場生産。神戸新聞杯など重賞2着が3回ある実績馬が、障害デビュー戦で3年8ヶ月振りの勝利をマークした。なお、藤原牧場生産馬のPEGASUS7(キンパツムスメ、牝2歳、父タイキシャトル、母リルティングソング、美浦・和田正一郎厩舎予定)は出資申込受付中。

・ダズリングベリー、中央再転入の条件クリア
13日、船橋6R(ダート1200m)で、クラブ所属で地方転籍中のダズリングベリーが、直線内から抜け出して優勝した。ダズリングベリーは牝4歳、父パイロ、母ワイルドベリー、船橋・渡邊貴光厩舎、槇本牧場生産。船橋転籍後4戦目で3勝をマークし、中央再転入の条件をクリアした。

・岡田牧場生産馬、金鯱賞連覇
11日、中京「金鯱賞(G2)」(芝2000m)で、岡田牧場生産のヤマカツエ-ス(牡5歳、父キングカメハメハ、母ヤマカツマリリン、栗東・池添兼雄厩舎)が、堂々の1番人気に応えて優勝した。重賞は5勝目、今年から12月から3月に施行時期が変更された金鯱賞は中3ヶ月での連覇となった。なお、岡田牧場生産馬のPEGASUS14(アストロローグ、牡2歳、父シニスターミニスター、母フォーチュネイター、美浦・武井亮厩舎予定)は出資申込受付中。