スタッフが、トレセン、牧場からホットなニュースをお届けします!
ユニオンヘッドライン(3/6付)
・ルペールノエル、障害オープンV
5日、中山4R 4歳上障害オープン(ダート3200m)で、クラブ所属のルペールノエルが優勝した。道中は好位を追走。2周目3角で一気に先頭を奪って後続を引き離すと、直線に向いてソラを使い一度は交わした2着馬に迫られたが、なんとかハナ差凌ぎきった。ルペールノエルは、牡7歳、父アドマイヤムーン、母サンタママ、栗東・藤原英昭厩舎、大典牧場生産。障害オープン2勝目を挙げ、目標の中山グランドジャンプ(4/15、中山)に向けて、昨年の中山大障害3着馬が好発進を決めた。

・ボーアムルーズの妹が初勝利
4日、中山1R 3歳未勝利(牝、ダート1800m)で、クラブ所属馬ボーアムルーズの妹ビジョッテ(牝3歳、父シンボリクリスエス、母ダイワチャーム、美浦・小笠厩舎、服部牧場生産)が、1番人気に応えて初勝利を挙げた。伊藤正徳厩舎に転厩し再起を狙う姉ボーアムルーズの活躍にも期待したい。なお、服部牧場生産馬は、シニスターミニスター産駒の牡馬であるPEGASUS31(牡2歳、母マスターセイレーン、栗東・高橋康之厩舎予定)が、出資申込受付中。

・チャオの弟が初勝利
5日、阪神2R 3歳未勝利(ダート1200m)で、クラブ所属馬チャオの弟スワーヴノートン(牡3歳、父ルーラーシップ、母ツルマルハロー、栗東・須貝尚厩舎、下河辺牧場生産)が、2着に3馬身差をつけての逃げ切り勝ちで初勝利を挙げた。3勝を挙げている兄チャオは、今週の中京(日)「瀬戸特別」(4歳上1000万下、ダート1800m、ハンデ)に出走予定。

・2歳馬の馬名決定
PEGASUS2016(2歳馬)の馬名が決定しました。決定した馬名一覧はこちらの記事をご覧ください。