スタッフが、トレセン、牧場からホットなニュースをお届けします!
ユニオンヘッドライン(8/22付)
・ルペールノエル、障害オープンV
20日、小倉4R 3歳以上障害オープン(芝2860m)で、クラブ所属のルペールノエルが、安定した飛越で障害をクリアし、最終障害を飛越してから先頭に立つと、そのまま余裕をもって駆け抜け優勝した。ルペールノエルは、牡6歳、父アドマイヤムーン、母サンタママ、栗東・藤原英昭厩舎、大典牧場生産。2010年セレクションセールでのクラブ購入馬。障害戦で2勝目を挙げ、通算17戦2勝。今年の大目標は12月に行われる中山大障害だ。

・ゴールドアリュール産駒、好調
20日の新潟最終レースをオメガハイヌーン、小倉最終レースをサントノーレが優勝するなど20、21日で6勝。18日佐賀の交流重賞「サマーチャンピオン・Jpn3」では、グレイスフルリープが重賞初制覇。また、13日小倉「阿蘇S」をメイショウスミトモが優勝。14日には新潟でエピカリスが新馬勝ち。ゴールドアリュール産駒が好調である。これらの勝ち鞍はすべてダート戦で、自身同様に産駒はダートに高い適性を示している。そのゴールドアリュール産駒PEGASUS24(牝1歳、母ファンドリオボッコ、栗東・高橋義忠厩舎予定、宮内牧場生産)は、現在出資申込受付中。