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ユニオンヘッドライン(7/25付)
・Munnings産駒、米G1優勝
16日、アメリカ・デラウェアパーク競馬場で行われたG1・デラウェアH(3歳上牝、ダ10F)で、Munnings産駒のアイムアチャッターボックス(I'm a Chatterbox、牝4歳)が、2着に2 1/4馬身差をつけて優勝。昨年9月のコティリオンS以来2度目のG1制覇を果たした。通算14戦7勝。なお、Munnings産駒の外国産馬PEGASUS13(牡1歳、母My Anguilla、美浦・和田正道厩舎予定、和田牧場提供)は、出資申込受付中。

・ノボジャック産駒、中央・地方で活躍
17日、盛岡の重賞「岩鷲賞」(ダ1200m)で、ノボジャック産駒のラブバレット(牡5歳、母リバイバルガール、水沢・菅原勲厩舎)が優勝。7月3日の水沢「栗駒賞」に続いて、重賞連勝を果たした。通算28戦12勝。また、23日、中京11R「桶狭間S」(3歳上1600万下、ダ1400m)では、同じくノボジャック産駒のブラゾンドゥリス(牡4歳、母ブライアンズソノ、美浦・尾形和幸厩舎)が、好位から抜け出して5勝目を挙げ、オープン入りを果たした。産駒数は現5歳世代が43頭、現4歳世代が8頭と、決して多くはないが、コンスタントに活躍馬を輩出している。なお、ノボジャック産駒のPEGASUS32(牡1歳、母エンジェルシェア、栗東・松下武士厩舎予定、ヒダカファーム生産)は、出資申込受付中。