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ユニオンヘッドライン(7/4付)
・ディープブリランテ産駒JRA初勝利
3日、中京6R 2歳新馬(芝1400m、牝馬)で、新種牡馬ディープブリランテ産駒のディーパワンサが、1番人気に応えてデビュー勝ち。本年産駒デビューの父にJRA初勝利をもたらした。ディープインパクトの後継であるディープブリランテは、産駒が2歳夏から順調にデビューしており、クラブ所属のスズカゼも6/12東京ですでにデビュー(8着)。勝ち馬も輩出し、今のところは仕上がりの早さを見せている。なお、ディープブリランテ産駒は、PEGASUS8(牝1歳、母シャインプレジャー、美浦・竹内正洋厩舎予定、船越伸也生産)と、PEGASUS19(牝1歳、母フェールクークー、栗東・佐々木晶三厩舎、日進牧場生産)が出資申込受付中。

・ゴールドアリュール産駒、サイアーランキング9位に浮上
6/26現在の中央サイアーランキングで、ゴールドアリュールが前月の11位から2ランクアップの9位に浮上した。ゴールドドリームがユニコーンSで重賞初制覇するなどの活躍。また、交流G1・帝王賞ではコパノリッキーが快勝しG1・7勝目を挙げた。今年で17歳となり、種牡馬として円熟期を迎えている印象だ。なお、ゴールドアリュール産駒は、PEGASUS24(牝1歳、母ファンドリオボッコ、栗東・高橋義忠厩舎予定、宮内牧場生産)が出資申込受付中。