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ユニオンヘッドライン(3/7付)
・ペガサス8の兄が初勝利
6日、小倉4R 3歳未勝利(芝1800m)で、ペガサス8(牝2歳、父マンハッタンカフェ、母スズカエルマンボ、栗東・角居勝彦厩舎、グランド牧場生産)の兄ダノンプレシャス(牡3歳、父ディープインパクト、栗東・角居勝彦厩舎)が、単勝1.7倍の1番人気に応えて快勝。5戦目で初勝利を挙げた。おじにグランド牧場生産の天皇賞馬スズカマンボがいる血統で、兄、妹ともに今後の活躍を期待したい。なお、グランド牧場生産馬は、ペガサス26(牝2歳、父クロフネ、母グレートハーベスト、美浦・藤原辰雄厩舎予定)と、ペガサス27(牝2歳、父パイロ、母ローズカーニバル、美浦・伊藤圭三厩舎予定)が、現在出資申込受付中。

・5、6日に白井牧場生産馬が活躍
5日、阪神「播磨S」(4歳上1600万下、ダ1400m)で、白井牧場生産のラテンロック(牡5歳、父クロフネ、母ギガンティア、栗東・吉田直弘厩舎)が優勝してオープン入り。また、6日、阪神12R 4歳上1000万下(芝1200m)では、オヒア(牝4歳、父ブラックタイド、母ギガンティア、栗東・村山明厩舎)が3勝目をマークした。5日、中山「オーシャンS・G3」(芝1200m)でも、芝スプリント戦線の古豪ハクサンムーン(牡7歳、父アドマイヤムーン、母チリエージェ、栗東・西園正都厩舎)が2着に好走。白井牧場生産馬の活躍が目立った2日間だった。なお、白井牧場生産馬は、ペガサス28(牝2歳、父タイキシャトル、母ジェネカー、美浦・萱野浩二厩舎予定)が、現在出資申込受付中。

・ホーリーローマンエンペラー産駒、香港G1で復活V
2月28日、香港ゴールドカップ(G1、芝2000m)で、ペガサス35(牡2歳、父Holy Roman Emperor、母マチュアード、美浦・大江原哲厩舎予定、矢野牧場生産)と同父のデザインズオンローム(騸6歳、アイルランド産)が優勝し、G1・4勝目を挙げた。2013/14シーズンの香港年度代表馬で、復活の勝利となった。2月11日にはドバイで同じくホーリーローマンエンペラー産駒のリッチタスペトリーが重賞を勝っており、世界各地で産駒が活躍している。なお、ペガサス35は、現在出資申込受付中。