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ユニオンヘッドライン(2/15付)
・サブライムカイザー2勝目をマーク
14日、東京7R 4歳以上500万下(芝2400m)で、クラブ所属のサブライムカイザーが、2、3番手追走から直線で先頭に立つと、最後まで後続を抑え込む粘り腰を発揮して1着でゴールした。サブライムカイザーは、父キングカメハメハ、母マドモアゼルシッシの4歳牡馬、美浦・池上昌弘厩舎、矢野牧場生産。2014年12月の新馬勝ち以降も善戦を続けていたが、ようやく2勝目をマークした。相手なりに走れるタイプで昇級後の走りにも期待したい。なお、矢野牧場生産馬は、PEGASUS35(牡2歳、父Holy Roman Emperor、母マチュアード、美浦・大江原哲厩舎予定)が、現在出資申込受付中。

・服部牧場生産馬、共同通信杯優勝
14日、東京で行われた「共同通信杯・G3」(芝1800m)で、服部牧場生産のディーマジェスティ(牡3歳、父ディープインパクト、母エルメスティアラ、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)が、直線で力強く伸びて、重賞勝ち馬らをなぎ倒して優勝した。未勝利戦からの連勝で重賞初制覇。一躍、牡馬クラシック戦線の有力候補に名乗りを挙げた。なお、服部牧場生産馬は、PEGASUS38(牡2歳、父マンハッタンカフェ、母フレンチカクタス、美浦・大竹正博厩舎予定)が、現在出資申込受付中。

・ザトゥルーエアーの妹がクイーンC2着
13日、東京で行われた「クイーンC・G3」(牝、芝1600m)で、クラブ所属のザトゥルーエアーの妹フロンテアクイーン(牝3歳、父メイショウサムソン、母ブルーボックスボウ、美浦・国枝栄厩舎、林孝輝牧場生産)が、外から脚を伸ばして2着を確保した。母ブルーボックスボウもクラブ所属で1勝を挙げている。本賞金を加算し、牝馬クラシック戦線で前進。準オープンに出世している兄ともども、今後の活躍を期待したい。