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ユニオンヘッドライン(2/8付)
・グランド牧場生産馬、アルデバランS快勝
6日、京都「アルデバランS」(4歳上オープン、ダ1900m)で、グランド牧場生産のダブルスター(牡7歳、父シニスターミニスター、母ダッシングハニー、美浦・伊藤圭三厩舎)が、2番手から抜け出して快勝した。初のオープン勝ちだが、重賞での好走歴も何度かあり、実力が一枚上だったと見て良いだろう。なお、グランド牧場生産馬は、PEGASUS26(牝2歳、父クロフネ、母グレートハーベスト、美浦・藤原辰雄厩舎予定)とPEGASUS27(牝2歳、父パイロ、母ローズカーニバル、美浦・伊藤圭三厩舎予定)が出資申込受付中。

・豊洋牧場生産馬、オープン入り
6日、東京「白嶺S」(4歳上1600万下、ダ1600m)で、豊洋牧場生産のサノイチ(牡5歳、父サウスヴィグラス、母エトレーヌ、美浦・尾形和幸厩舎)が、中団から差し切って優勝し、オープン入りを果たした。全5勝中4勝を東京で挙げている東京巧者である。なお、豊洋牧場生産馬は、PEGASUS32(牝2歳、父ベーカバド、母スマイルビクトリー、美浦・天間昭一厩舎予定)が出資申込受付中。

・ヒダカファーム生産馬、オープン入り
7日、京都「河原町S」(4歳上1600万下、ダ1400m)で、ヒダカファーム生産のカフジテイク(牡4歳、父プリサイスエンド、母テイクザケイク、栗東・湯窪幸雄厩舎)が、2着に2馬身半の差をつけ快勝。準オープンを突破し、オープン入りを果たした。母テイクザケイクは元クラブ所属馬で、兄にサマーチャンピオンを勝ったテイクアベット、クラブ所属で4勝を挙げたテイクエイムがいる。なお、ヒダカファーム生産馬は、PEGASUS12(牝2歳、父キングヘイロー、母リュウヨウ、栗東・松下武士厩舎予定)とPEGASUS30(牝2歳、父トビーズコーナー、母アムネリス、美浦・和田雄二厩舎予定)が出資申込受付中。

・PEGASUS13の兄、新馬戦は3着
7日、東京5R 3歳新馬(芝1800m)で、PEGASUS13(牝2歳、父ジャングルポケット、母カーリーエンジェル、栗東・牧浦充徳厩舎予定、松田牧場生産)の兄のクラブ所属馬キセキノケイフ(牡3歳、父キンシャサノキセキ、美浦・根本康広厩舎)がデビューし、直線ではフラつく若さを見せながらも3着を確保した。G1ホース・オレハマッテルゼをはじめ、兄姉に重賞ウイナーが3頭いる血統で、兄妹ともに今後の活躍が楽しみだ。なお、PEGASUS13は残口が残り僅かとなっている。