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ユニオンヘッドライン(12/7付)
・サンビスタ、チャンピオンズC制覇!
6日、中京「チャンピオンズC・G1」(ダート1800m)で、クラブ所属のサンビスタが、好位追走から力強く抜け出して並み居る強豪牡馬を従えて1着でゴール。JRAのダートG1を牝馬として初めて制する偉業を達成した。サンビスタは父スズカマンボ、母ホワイトカーニバルの6歳牝馬、栗東・角居勝彦厩舎所属、グランド牧場生産。昨年のJBCレディスクラシックに続くG1・2勝目で、重賞は6勝目。歴史に名を残す名牝の仲間入りだ。なお、グランド牧場生産馬はPEGASUS26(牝1歳、父クロフネ、母グレートハーベスト、美浦・藤原辰雄厩舎予定)、PEGASUS27(牝1歳、父パイロ、母ローズカーニバル、美浦・伊藤圭三厩舎予定)の2頭が出資申込受付中。

・エターナルユース、新馬勝ち
6日、阪神5R 2歳新馬(牝・芝1400m)で、クラブ所属のエターナルユースが、直線で外に出すと末脚弾けて差し切り勝ち。見事新馬勝ちを決めた。エターナルユースは父クロフネ、母アマランスの2歳牝馬、栗東・宮徹厩舎所属、岡田牧場生産。なお、岡田牧場生産馬は今年ヤマカツエースが重賞2勝を挙げるなど好調で、PEGASUS4(牝1歳、父ハービンジャー、母ホットフレイバー、栗東・佐藤正雄厩舎予定)、PEGASUS5(牝1歳、父マンハッタンスカイ、母ソプランマリダフ、栗東・吉村圭司厩舎予定)、PEGASUS37(牡1歳、父マンハッタンスカイ、母ノーザンジュン、美浦・武井亮厩舎予定)の3頭が出資申込受付中。