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ユニオンヘッドライン(11/9付)
・ムーンクレスト、近江特別V
7日、京都9R「近江特別」(3歳上1000万下、芝1800m)で、クラブ所属のムーンクレストが上がり33.0の脚を繰り出し差し切って優勝。特別勝ちで3勝目をマークした。ムーンクレストは父アドマイヤムーン、母ビューティーコンテストの3歳牡馬、栗東・本田優厩舎、三嶋牧場生産。通算14戦3勝。なお、三嶋牧場生産馬のPEGASUS14(牝1歳、父ストリートセンス、母ミンティエアー、栗東・松永昌博厩舎予定)は、肩周りやトモの肉付きが良い垢抜けた馬体の持ち主で、現在出資申込受付中。

・グランド牧場生産馬、北海道2歳優駿V
5日、門別で行われた交流重賞「北海道2歳優駿・JpnⅢ」(ダート1800m)で、グランド牧場生産のタイニーダンサー(牝2歳、父サウスヴィグラス、母キハク、ホッカイドウ・角川秀樹厩舎)が、JRA勢を寄せつけず快勝し、エーデルワイス賞に続いて交流重賞2連勝を達成した。全兄にクラブ所属のスーパーノヴァがいる。なお、グランド牧場生産馬はマイネルクロップの全妹PEGASUS26(牝1歳、父クロフネ、母グレートハーベスト、美浦・藤原辰雄厩舎予定)と、2歳リーディングでトップ10入りを果たしているパイロ産駒のPEGASUS27(牝1歳、母ローズカーニバル、美浦・伊藤圭三厩舎予定)の、ダート適性が高そうな2頭が現在出資申込受付中。

・サンビスタ、JBCレディスクラシック連覇ならず
3日、大井「JBCレディスクラシック・JpnⅠ」(ダート1800m、牝)に単勝1番人気で出走したサンビスタは、ホワイトフーガの2着に敗れ、惜しくもJBCレディスクラシック連覇はならなかった。次走は12月6日(日)中京「チャンピオンズC・GⅠ」(ダート1800m)に向かう予定で、昨年の4着以上の成績を期待したい。