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ユニオンヘッドライン(10/19付)
・グランド牧場生産馬、エーデルワイス賞制覇
15日、2歳牝馬による交流重賞である門別11R「エーデルワイス賞・Jpn3」(ダ1200m・牝)で、グランド牧場生産のタイニーダンサー(牝2歳、父サウスヴィグラス、母キハク、ホッカイドウ・角川厩舎)が、中央勢を寄せつけず中団追走から突き抜けて快勝した。栄冠賞、フローラルCを制しており、函館2歳Sでも4着に善戦。交流重賞は初勝利となった。兄にクラブ所属馬スーパーノヴァなどがいる。なお、グランド牧場生産馬は、PEGASUS26(牝1歳、父クロフネ、母グレートハーベスト、美浦・藤原辰雄厩舎予定)、PEGASUS27(牝1歳、父パイロ、母ローズカーニバル、美浦・伊藤圭三厩舎予定)の2頭が出資申込受付中。

・ホーリーローマンエンペラー産駒、コーフィールドC優勝
17日、2頭の日本馬参戦で注目を集めたオーストラリア・コーフィールド競馬場で行われたG1「コーフィールドC」(芝2400m)は、Holy Roman Emperor産駒のモンゴリアンハーンが優勝。オーストラリア、ニュージーランドの両ダービーを制覇の快挙を成し遂げた同馬が、新たな勲章を手にした。なお、Holy Roman Emperor産駒の持ち込み馬PEGASUS35(牡1歳、母マチュアード、美浦・大江原哲厩舎、矢野牧場生産)は、現在出資申込受付中。