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ユニオンヘッドライン(9/14付)
・バーバラ、セントウルSで惜しい3着
13日、阪神11R「セントウルS・GⅡ」(芝1200m)で、クラブ所属のバーバラが、好位追走から直線では内めを突いてよく伸び、勝ち馬とタイム差なしの3着に入った。バーバラは、父ディープインパクト、母ディキシーランドジェムの6歳牝馬、栗東・小崎憲厩舎、キヨタケ牧場生産。重賞での3着は2013年の北九州記念以来2度目。惜しくもタイトル獲得はならなかったが、強豪スプリンター相手の好走だった。次走はスプリンターズS(10月4日、中山)を視野に入れている。なお、バーバラと同じキヨタケ牧場生産馬はPEGASUS25(牝1歳、父グラスワンダー、母カチョウフウゲツ、美浦・黒岩厩舎予定)が、現在出資申込受付中。

・PEGASUS13の兄が京成杯AH優勝
13日、中山11R「京成杯AH・GⅢ」(芝1600m・ハンデ)で、PEGASUS13(牝1歳、父ジャングルポケット、母カーリーエンジェル、栗東・牧浦厩舎予定、松田牧場生産)の兄フラアンジェリコ(牡7歳、父ネオユニヴァース、美浦・斎藤誠厩舎)が、ゴール前の大激戦を制した重賞初勝利を挙げた。カーリーエンジェル産駒は姉エガオヲミセテ、兄オレハマッテルゼに次ぐ3頭目の重賞ウイナーとなった。3頭の重賞ウイナーを兄姉に持つPEGASUS13にぜひご注目を。