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ユニオンヘッドライン(8/17付)
・ハイヴォルテージ、待望の初勝利
15日、新潟3R 3歳未勝利(ダート1800m)で、クラブ所属のハイヴォルテージが1番人気に応えて優勝。中1週で出走した後、新潟に滞在して連闘での出走。厩舎スタッフの懸命の調整で、初勝利を掴み取った。ハイヴォルテージは父サウスヴィグラス、母スズカノオジョーの3歳牡馬、美浦・藤原辰雄厩舎、グランド牧場生産。デビュー2戦目から10戦連続で掲示板を確保していた堅実派で、通算12戦目で待望の初勝利を挙げた。なお、グランド牧場生産、藤原辰雄厩舎入厩予定のPEGASUS26(牝、父クロフネ、母グレートハーベスト)はマーチS、佐賀記念を勝っているマイネルクロップの全妹で、現在出資申込受付中。

・サンビスタ、ブリーダーズゴールドC僅差の2着
13日、門別「ブリーダーズゴールドC・Jpn3」(ダート2000m)に連覇を狙って出走したクラブ所属のサンビスタは、勝ち馬とアタマ差の2着となった。サンビスタは、父スズカマンボ、母ホワイトカーニバルの6歳牝馬、栗東・角居勝彦厩舎、グランド牧場生産。重賞初制覇を遂げた舞台で連覇とはいかなかったが、58kgを背負いながらタイム差なしの僅差のレース。秋の大目標での逆転を誓う。

・マジェスティハーツ、重賞で4度目の銀メダル
16日、新潟11R「関屋記念・G3」(芝1600m)で、クラブ所属のマジェスティハーツが、後方から上がり最速の脚で追い込み、勝ち馬から4分の3馬身差の2着に入った。マジェスティハーツは、父ハーツクライ、母エアラホーヤの5歳牡馬、栗東・松永昌博厩舎、藤原牧場生産。神戸新聞杯、新潟大賞典、鳴尾記念に続く重賞で4度目の2着。ハミを替えた効果でもたれる面は抑えられており、重賞を勝つだけの力も示している。悲願の重賞タイトルを掴み取りたい。なお、半弟PEGASUS19(父キンシャサノキセキ)はご好評につき満口となっております。