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ユニオンヘッドライン(8/3付)
・プラチナコード、伊万里特別を快勝
1日、小倉9R「伊万里特別」(3歳以上500万下、芝1200m)で、クラブ所属のプラチナコードが、先団追走から直線早めに抜け出して快勝した。プラチナコードは父ゴールドアリュール、母ホワイトメロディーの3歳牡馬、栗東・加用正厩舎、岡本牧場生産。2歳7月に函館でデビューし、2戦目で初勝利を挙げたが、その後軽度の屈腱炎を発症。10ヶ月の休養を経て今年5月に戦列に復帰し、4戦目で2勝目を特別レースで挙げた。騎乗した浜中俊騎手もスピードと力強い走りを評価しており、今後のより一層の活躍が楽しみだ。なお、岡本牧場生産馬で同じ加用厩舎に入厩予定のPEGASUS18(牡1歳、父トビーズコーナー、母フィリグリーレース)が、現在出資申込受付中。

・ボーアムルーズ、鮮烈な差し脚で新馬勝ち
2日、新潟6R 2歳新馬(牝、芝1400m)で、クラブ所属のボーアムルーズが、スタートで出遅れたものの、直線ではしっかりと伸びて差し切り勝ち。鮮やかな新馬勝ちで、見事今年のクラブ所属2歳馬の勝ち上がり第1号となった。ボーアムルーズは父タニノギムレット、母ダイワチャームの2歳牝馬、美浦・栗田徹厩舎、服部牧場生産。この勝利が通算300勝のメモリアルとなった大野拓弥騎手は、「このまま順調に育ってくれれば先々が楽しみ」とコメント。早い時期に勝ち上がったことで未来に夢は広がる。なお、服部牧場生産のクラブ重賞ウイナーの産駒PEGASUS38(牡1歳、父マンハッタンカフェ、母フレンチカクタス、美浦・大竹正博厩舎予定)が、現在出資申込受付中。