スタッフが、トレセン、牧場からホットなニュースをお届けします!
ユニオンヘッドライン(7/1付)
・カポラヴォーロ、障害未勝利V
6/30、福島1R 障害3歳以上未勝利(芝2750m)で、クラブ所属のカポラヴォーロが、4角で先頭に立つと、後続を振り切り優勝した。カポラヴォーロは牡4歳、父Munnings、母My Anguilla、美浦・堀井雅広厩舎、和田牧場提供。昨年4月に未勝利戦で勝利し、今年3月から障害に転向。転向後3戦目で、障害初勝利を掴んだ。なお、同馬と同じ、和田牧場提供の外国産馬であるPEGASUS36(牝1歳、父Violence、母Down The Well、美浦・和田正一郎厩舎予定は、出資申込受付中。

・辻牧場生産馬、巴賞V
6/30、函館11R「巴賞」(3歳以上オープン、芝1800m)で、辻牧場生産のスズカデヴィアス(牡8歳、父キングカメハメハ、母スズカローラン、栗東・橋田満厩舎)が、直線大外から伸び、追い比べを制して優勝した。昨年の新潟大賞典を制した重賞ウイナーが8歳でも勝ち星を重ね、健在ぶりをアピールした。なお、辻牧場生産馬は、PEGASUS41(牡1歳、父ブラックタイド、母アドマイヤチャーム、美浦・林徹厩舎予定)が、出資申込受付中。

・新種牡馬の産駒が早々に勝ち上がる
新馬戦が始まって1ヶ月。新種牡馬の産駒の活躍が目立っている。6/30現在、キズナ産駒は中央で13頭がデビューし3頭が勝利。同じくリアルインパクト産駒も3勝。7頭がデビューしたマジェスティックウォリアー産駒は2頭が新馬勝ち。エピファネイア産駒も2頭が勝ち上がっている。他にもワールドエース、フェノーメノが勝ち馬を出しており、ハイレベルなフレッシュサイアーランキングが繰り広げられそうだ。なお、キズナ産駒はPEGASUS7(牝、母ナイアード、日進牧場生産)、PEGASUS17(牝、母マドレボニータ、カミイスタット生産)、PEGASUS25(牡、母フリーバード、広富牧場生産)の3頭が、マジェスティックウォリアー産駒はPEGASUS28(牝、母スマッシュ、宮内牧場生産)、PEGASUS39(牝、母グレートハーベスト、グランド牧場生産)の2頭が、出資申込受付中。

・PEGASUS2019、1次受付スタート
PEGASUS2019(2019年度1歳募集馬)の1次受付を7/1(月)9:00より開始致しました。7/5(金)17:00までの1次受付期間に募集口数を超える出資申込があった場合、抽選となります。