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ユニオンヘッドライン(8/31付)
・アンナトルテ、新馬勝ち
30日、新潟5R 2歳新馬(芝1400m)で、クラブ所属のアンナトルテが、中団追走から直線では荒れた内から伸びて差し切り勝ち。見事に新馬勝ちを決めた。アンナトルテは、父エンパイアメーカー、母クーヴェルチュールの2歳牝馬、美浦・奥村武厩舎、富菜牧場生産。母は2007年キーンランドCを制したクラブ重賞ウイナー。その産駒がキーンランドC開催当日に勝利を収めた。また、クラブ所属の2歳馬は、8月2日に新潟で勝ったボーアムルーズに続き、夏競馬で2頭目の新馬勝ちとなった。

・ザトゥルーエアー、特別勝ち
30日、小倉9R「鳥栖特別」(3歳以上500万下、芝2000m)で、クラブ所属のザトゥルーエアーが、好位から力強く抜け出して快勝した。ザトゥルーエアーは、父メイショウサムソン、母ブルーボックスボウの4歳牡馬、栗東・高橋義忠厩舎、林孝輝氏生産。今年3月1日以来の2勝目(ほかに地方2勝)を特別勝ちで決めた。中央での2勝はどちらも小倉芝2000mで得意のコースだ。

・ピエノフィオレ、初勝利
29日、小倉4R 3歳未勝利(牝、ダート1700m)で、クラブ所属のピエノフィオレが、先団をスムーズに追走すると直線では楽に抜け出し、待望の初勝利を挙げた。ピエノフィオレは、父キングカメハメハ、母フォーリアクイーンの3歳牝馬、栗東・大橋勇樹厩舎、宮内牧場生産。デビューは今年5月30日と遅れたが、着実に良化を遂げ6戦目での初勝利となった。まだまだこれからの成長が楽しみな一頭だ。なお、宮内牧場生産馬は、PEGASUS15(牝1歳、父ゴールドアリュール、母ファンドリオボッコ、栗東・庄野厩舎予定、姉はアクティビューティ)、PEGASUS16(牝1歳、父ハーツクライ、母ソフィアルージュ、栗東・吉田厩舎予定、マジェスティハーツと同じ父)、PEGASUS40(牡1歳、父ディープブリランテ、母ゴールデンハピネス、美浦・池上昌和厩舎予定、姉にクラブ活躍馬デンファレ等)の3頭が現在出資申込受付中。

先週は土日で3勝とクラブ所属馬が大活躍でした。なお、アンナトルテの奥村武調教師、ピエノフィオレ担当の高澤幸一調教助手はマイホース9月号で紹介しています。