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ユニオンヘッドライン(3/23付)
・ハッピーチャート中央初勝利
21日、中京9R 4歳以上500万下(ダート1400m、牝馬)で、クラブ所属のハッピーチャートが、後方から力強い末脚で伸びて差し切り勝ち。中央での初勝利を挙げた。ハッピーチャートは父クロフネ、母ムーンライトガーデンズの5歳牝馬、美浦・和田雄二厩舎、桜井牧場生産。何度も掲示板には載るも勝ち上がることができず、園田に転籍。中央復帰後11戦目で待望の初勝利となった。

・ジョリーアップ初勝利
22日、中山1R 3歳未勝利(ダート1200m、牝馬)で、クラブ所属のジョリーアップが、スピードの違いを見せ後続に5馬身差をつけて逃げ切り勝ちを収めた。ジョリーアップは父バトルプラン、母オオシマジョリーの3歳牝馬、美浦・斎藤誠厩舎、大島牧場生産。昨年10月のデビューから徐々に着順を上げ、6戦目で初勝利を掴んだ。なお、オオシマジョリーの産駒はこれまで5頭すべて中央で勝利を挙げている。

・PEGASUS21の全兄が2勝目
22日、中京2R 4歳以上500万下(ダート1900m)で、PEGASUS21(馬名:レイエストレヤ、牡2歳、父キングカメハメハ、母ホシノメガミ、美浦・加藤和宏厩舎予定、寺越政幸氏生産)の全兄ティーポイズン(牡4歳、栗東・五十嵐忠男厩舎)が叩き合いを制して優勝。通算2勝目を挙げた。毛色は異なるが馬体が成長中の全弟にもご注目下さい。