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ユニオンヘッドライン(9/2付)
・マグネイト、交流で初勝利!
8月28日、大井10R 「フォーチュネイトほうせんか特別」(ダート1800m)で、マグネイトが好位追走から直線で楽に抜け出すと、最後は後続に7馬身差をつけ圧勝。未勝利戦出走のラストチャンスをものにし、嬉しい初勝利を挙げた。マグネイトは父ダイワメジャー、母ムヒバーの3歳牡馬。美浦・上原博之厩舎、キヨタケ牧場生産。2歳9月にデビューし、3戦目の中山で初ダートで2着。その後は掲示板に載ることはあったものの、勝利は届かず。11戦目で待望の初勝利となった。なお。本馬のめいにあたるペガサス33(父ヴァーミリアン、母ゲラウトマイウエイ、美浦・尾形和幸厩舎予定)が現在出資申込受付中。残口が少なくなってきておりますので、申し込みはお早めに。

・ペガサス14の半兄、未勝利戦で快勝
1日、小倉1R 2歳未勝利(ダート1000m)で、ペガサス14(牝、父ステイゴールド、母ケイアイバラード、栗東・西園正都厩舎予定、川越ファーム生産)の半兄ミヤジカールソン(牡2歳、父キングカメハメハ、栗東・本田優厩舎)が後続に3馬身差をつけ快勝。初勝利をマークした。アーリントンCを勝ったコスモセンサーをはじめ活躍馬を多く輩出している母にまた1頭、中央での活躍馬が誕生した。ペガサス14は現在出資申込受付中。

・ハードデイズナイト、アフター5スター賞快勝
8月28日、大井11R「アフター5スター賞」(ダート1200m)で、グランド牧場生産のハードデイズナイト(牝3歳、父サウスヴィグラス、母プロフュージョン、川崎・佐々木仁厩舎)が直線で後続を引き離す強い内容で快勝。古馬との初対戦も物ともせず、大井のオープン競走3連勝を達成した。グランド牧場生産のサウスヴィグラス産駒と言えば、交流重賞4勝のラブミーチャン。10月2日の東京盃では両馬が出走する可能性があり、対戦が楽しみである。なお、グランド牧場生産のサウスヴィグラス産駒はペガサス23(牡、母キハク、栗東・本田優厩舎予定)、ペガサス40(牡、母スズカノオジョー、美浦・藤原辰雄厩舎予定)の2頭が募集中。