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高松宮記念
う~ん、サマーウインド、残念でしたねぇ・・・。

期待していただけにショックも大きいですが、

また気持ちを切り替えて次に備えたいと思います。


さて、当日、競馬場にいらっしゃった方は、

返し馬が気になられた方も多いかと思います。

馬場入り後、なかなかキャンターに行けなかったんですよね。


あの返し馬。

少しでも長い距離で芝の感触を確かめておこうと福永騎手と蟹江助手と話をしたそうなんです。

そして、スタート地点と逆方向へ歩みを進めると、

思った以上に他の馬が来ない・・・。

サッとスタート地点へ向け走り出してしまう馬がほとんど。

そして、物見を始める本馬。

そうこうしているうちに寂しくなっちゃって走り出さなかったようなんです。


決して芝が嫌だった訳ではありません。

返し馬の直後には蟹江助手も「物見と寂しがっていただけ。心配ありませんよ」

と話していましたが、

結果を考えると、

ちょっといつもと違う雰囲気を敏感に感じ取っていた部分もあったのかなぁ・・・



個人的には思ったりもします。



このレースを通して見えたこと、今後の指針になったことなど

いろいろあると思いますので、また頑張っていきたいと思います。