スタッフが、トレセン、牧場からホットなニュースをお届けします!
ユニオンヘッドライン(5/11付)
・ラプタス、かきつばた記念で重賞連勝
5/4(月)名古屋「かきつばた記念・JpnⅢ」(ダート1400m)で、クラブ所属のラプタスが、2着に3馬身差をつけて逃げ切り勝ち。黒船賞に続き、危なげない逃げ切りで重賞を連勝した。ラプタスはセン4歳、父ディープブリランテ、母エアラホーヤ、栗東・松永昌博厩舎、藤原牧場生産。1歳のエピファネイア産駒は、次期ラインナップにて募集される予定。

・ビターエンダー、ダービー切符獲得
5/9(土)東京11R「プリンシパルステークス・L」(芝2000m)で、クラブ所属のビターエンダーが、3番手追走から抜け出し優勝。見事5/31に行われる日本ダービーへの優先出走権を獲得した。ビターエンダーは牡3歳、父オルフェーヴル、母ビタースウィート、美浦・相沢郁厩舎、桜井牧場生産。皐月賞では大外枠が響き14着に敗れたが、堂々ダービーの舞台へと駒を進める。

・PEGASUS7の兄が障害未勝利V
5/10(日)新潟4R 障害未勝利(芝2890m)で、PEGASUS7(牝2歳、父キズナ、母ナイアード、栗東・佐々木晶三厩舎予定、日進牧場生産)の兄マーニ(牡4歳、父アドマイヤムーン)が優勝。芝1600mの未勝利戦を勝っており、平地、障害それぞれで勝ち星を挙げ、多才なところを発揮している。初年度産駒からすべて日高の生産馬で5頭の重賞勝ち馬を輩出している父の産駒PEGASUS7は出資申込受付中。

・「母フローレンスガール」の兄が初勝利
5/9(土)東京5R 3歳未勝利(芝1600m)で、ビバヴィットーリオ(牡3歳、父ヴィクトワールピサ、母フローレンスガール、美浦・戸田博文厩舎、白井牧場生産)が、2着に4馬身差をつけて快勝した。兄にミヤジタイガ、クロフネフリートと活躍馬がいる血統。1歳のエイシンヒカリ産駒の妹は、次期ラインナップで募集される予定。
ユニオンヘッドライン(4/13付)
・アオテン、待望の中央初勝利
4/11、中山8R 4歳以上1勝クラス(ダート1800m)で、クラブ所属のアオテンが、直線力強く抜け出し、1番人気に応えて優勝した。アオテンは牡7歳、父ヴァーミリアン、母ウインキナウ、美浦・高橋文雅厩舎、村上欽哉牧場生産。2歳8月のデビュー以来、中央再転入を経て、これまで2着5回、3着5回。届きそうで届かなかった中央での初勝利をようやく掴んだ。

・ラプタス等の弟がデビュー2連勝
4/11、中山6R 3歳1勝クラス(ダート1800m)で、クラブ所属のラプタス、マジェスティハーツ、ラホーヤビーチ、ラホーヤノキセキなどの弟プレシオーソ(牡3歳、父ブラックタイド、母エアラホーヤ、栗東・清水久詞厩舎、藤原牧場生産)が、先手を取ると、あっさり後続を突き抜けて優勝。これでデビューから2連勝となった。母の産駒は非常に成績優秀である。なお、藤原牧場生産のPEGASUS33(牝2歳、父シニスターミニスター、母スターアクトレス、美浦・深山雅史厩舎予定)は、出資申込受付中。
PEGASUS2019春調教動画(PEGASUS1、2、29)
PEGASUS2019(2歳馬)の調教動画を公開しました。

本日はPEGASUS1、2、29の3頭です。2歳馬の調教動画は、撮影、編集が完了した馬から随時公開していきます。

出資検討の参考に、ご覧ください。なお、PEGASUS2019(2歳馬)の出資申込受付は、5月31日(日)までとなります(入厩等により、受付終了が早まる募集馬がいる場合もございますので、クラブのインフォメーションをご確認ください)。

PEGASUS1(馬名:スカリーワグ)
牡2歳 父ドゥラメンテ 母ジプシーマイラブ
栗東・藤原英昭厩舎予定 長浜牧場生産
募集価格:3,600万円 1/500口:72,000円
吉澤ステーブルにて


PEGASUS2(馬名:イルクオーレ)
牡2歳 父ロードカナロア 母アルーリングハート
美浦・高橋文雅厩舎予定 杵臼牧場生産
募集価格:4,500万円 1/500口:90,000円
吉澤ステーブルにて


PEGASUS29(馬名:アルコディオーサ)
牝2歳 父ディープインパクト 母ナスケンアイリス
美浦・手塚貴久厩舎予定 櫻井牧場生産
募集価格:4,800万円 1/400口:120,000円
吉澤ステーブルにて ※本動画は3月中旬に撮影したものです。

ユニオンヘッドライン(4/6付)
・白井牧場生産馬が鳴門ステークスV
4/5(日)阪神12R「鳴門ステークス」(4歳以上3勝クラス、ダート1400m)で、エテルニテ(牝5歳、父エンパイアメーカー、母グリーリーレイ、栗東・平田修厩舎、白井牧場生産)が、2番手から抜け出し快勝した。妹はクラブ所属のフェードイン(牝3歳、父ディープブリランテ、美浦・池上昌和厩舎)。なお、白井牧場生産のPEGASUS30(牝2歳、父オルフェーヴル、母ビジョナリー、美浦・相沢郁厩舎予定、馬名スライリー)は、ラッキーライラックが大阪杯でG1・3勝目を挙げたオルフェーヴル産駒。父が同じクラブ所属馬のビターエンダーと同じ相沢厩舎に預託予定で、現在出資申込受付中。
ユニオンヘッドライン(3/30付)
・PEGASUS17の兄が日経賞V
3/28(土)中山11R「日経賞・G2」(芝2500m)で、PEGASUS17(牝2歳、父キズナ、母マドレボニータ、栗東・杉山晴紀厩舎予定、カミイスタット生産、馬名リアングロワール)の兄ミッキースワロー(牡6歳、父トーセンホマレボシ)が、外から突き抜けて快勝。2017年セントライト記念、2019年七夕賞に続く重賞3勝目をマークした。PEGASUS17は、好評につき満口となっています。

・PEGASUS24の姉が中央初勝利
3/28(土)阪神12R 4歳以上1勝クラス(ダート1200m)で、PEGASUS24(牡2歳、父オールステイ、母サイタ、栗東・羽月友彦厩舎予定、ヒダカファーム提供、馬名ケンシゲツ)の姉モハー(牝6歳、父バトルプラン)が、直線での叩き合いを制して優勝。中央再転入後、3着5回と繰り返し好走していたが、待望の中央初勝利を挙げた。PEGASUS24は、現在出資申込受付中。

・スパイツタウン産駒が高松宮記念V
3/29(日)中京11R「高松宮記念・G1」(芝1200m)で、Speightstown産駒のモズスーパーフレア(牝5歳、母Christies Treasure、栗東・音無秀孝厩舎、アメリカ産)が、快速を飛ばして逃げ切り優勝した(1着入線クリノガウディーの降着により繰り上がり)。Speightstown産駒はJRAG1初制覇。なお、Speightstownの後継種牡馬Speightster産駒のPEGASUS8(牝2歳、母キャントミス、栗東・寺島良厩舎予定、橋本牧場生産)は、現在出資申込受付中。