スタッフが、トレセン、牧場からホットなニュースをお届けします!
ユニオンヘッドライン(4/16付)
・ハニーディスタフ、初勝利
14日、中山2R 3歳未勝利(ダート1200m)で、クラブ所属のハニーディスタフが、先団追走から1番人気のスマートエリスをゴール前で交わして先頭でゴールした。ハニーディスタフは牝3歳、父ゴールドアリュール、母ダッシングハニー、美浦・伊藤圭三厩舎、グランド牧場生産。デビュー5戦目で、嬉しい初勝利をマークした。なお、グランド牧場生産馬は、PEGASUS25(牝2歳、父ルーラーシップ、母サンビスタ、栗東・角居勝彦厩舎予定、馬名サンジョアン)が、出資申込受付中(PEGASUS4、24は満口)。
ユニオンヘッドライン(4/8付)
・三嶋牧場生産馬、阪神牝馬S優勝
6日、阪神11R「阪神牝馬ステークス・G2」(芝1600m)で、三嶋牧場生産のミッキーチャーム(牝4歳、父ディープインパクト、母リップルスメイド、栗東・中内田充正厩舎)が、先団追走から直線抜け出して優勝した。昨年の秋華賞2着馬が重賞初制覇。なお、同馬と同じ三嶋牧場生産のペガサス34(牝2歳、父スクリーンヒーロー、母ビューティーコンテスト、栗東・本田優厩舎予定、馬名:アクターヒロイン)は、出資申込受付中。
ユニオンヘッドライン(3/25付)
・下屋敷牧場生産のメイショウテッコン重賞2勝目
23日、中山「日経賞・G2」(芝2500m)で、下屋敷牧場生産のメイショウテッコン(牡4歳、父マンハッタンカフェ、母エーシンベロシティ、栗東・高橋義忠厩舎)が、マイペースの逃げから堂々押し切って優勝。2018年のラジオNIKKEI賞に続いて重賞2勝目を挙げた。なお、下屋敷牧場生産のPEGASUS5(牝2歳、父ヴィクトワールピサ、母クライフォージョイ、美浦・金成貴史厩舎予定、馬名スマイルフェイス)は、出資申込受付中。

・ケープブランコ産駒JRA重賞初勝利
23日、阪神「毎日杯・G3」(芝1800m)で、ランスオブプラーナ(牡3歳、父ケープブランコ、母マイプラーナ、栗東・本田優厩舎、フジワラファーム生産)が逃げ切って優勝。現3歳世代が本邦初年度となるケープブランコ産駒のJRA重賞初勝利となった。クラシック候補の登場で注目の高まるケープブランコ産駒は、PEGASUS15(牝2歳、母ヴェルナッツァ、美浦・竹内正洋厩舎予定、藤沢牧場生産、馬名リオマッジョーレ)、PEGASUS20(牡2歳、母モンクール、美浦・上原博之厩舎予定、笠松牧場生産、馬名ブラングライク)の2頭が、出資申込受付中。
ユニオンヘッドライン(3/18付)
・ワタシノロザリオ、3勝目をマーク
16日、阪神7R 4歳以上500万下(ダート1800m、牝馬限定戦)で、クラブ所属のワタシノロザリオが、中団追走から直線半ばで先頭に立ち快勝。見事1番人気に応えた。ワタシノロザリオは牝5歳、父ヴァーミリアン、母タイキロザリオ、栗東・湯窪幸雄厩舎、高橋ファーム生産。ダート中距離で堅実な走りを続け、通算3勝目をマークした。なお、ワタシノロザリオの弟のPEGASUS39(牡2歳、父パイロ、栗東・今野貞一厩舎予定、中田牧場生産、馬名メガファラヴァハー)は、出資申込受付中。

・服部牧場生産馬、名古屋大賞典V
14日、名古屋「名古屋大賞典・Jpn3」(ダート1900m)で、服部牧場生産のグリム(牡4歳、父ゼンノロブロイ、母ブランシュネージュ、栗東・野中賢二厩舎)が、2番手追走から抜け出して優勝。2018年レパードS、白山大賞典に続き、重賞3勝目をマークした。なお、服部牧場生産馬は、PEGASUS13(牝2歳、父ダイワメジャー、母キャタロニアン、美浦・和田勇介厩舎予定、馬名バルセロナ)が、出資申込受付中。
ユニオンヘッドライン(3/11付)
・ヒイナヅキ、初勝利
9日、中京1R 3歳未勝利(ダート1400m、牝馬)で、クラブ所属のヒイナヅキが、好スタートからハナを切ると、直線半ばから後続を引き離し、最後は2着に6馬身差をつけ快勝した。ヒイナヅキは牝3歳、父トビーズコーナー、母シスターエレキング、美浦・林徹厩舎、ヒダカファーム生産。新馬戦2着の後、2戦目は大敗を喫したが、一息入れて立て直し2/10東京で僅差の2着すると、今回は新馬戦で手綱をとった藤田菜七子騎手と再びコンビを組み、初勝利を掴んだ。なお、ヒダカファーム生産のPEGASUS14(牝2歳、父カレンブラックヒル、母ラブリーバローズ、美浦・木村哲也厩舎予定)、PEGASUS31(牝2歳、父プリサイスエンド、母スウィープイン、栗東・湯窪幸雄厩舎予定)は、出資申込受付中。

・アストロローグ、中央初勝利
10日、中山7R 4歳以上500万下(ダート1200m)で、クラブ所属のアストロローグが、好位から抜け出し、1番人気に応えて1着でゴールした。アストロローグはセン4歳、父シニスターミニスター、母フォーチュネイター、美浦・武井亮厩舎、岡田牧場生産。ホッカイドウ競馬から再転入後、いずれも中山ダート1200m戦で4着、3着、2着と1つずつ着順を上げ、再転入4戦目で中央初勝利をマークした。この勝利で管理する武井亮調教師は通算100勝を達成。なお、岡田牧場生産のPEGASUS36(牝2歳、父ワールドエース、母ゴーファイトウィン、栗東・宮徹厩舎予定)は、出資申込受付中。

・ザトゥルーエアーの妹が重賞V
9日、中山11R「中山牝馬S・GⅢ」(芝1800m)で、元クラブ所属馬で準オープンで活躍したザトゥルーエアーの妹フロンテアクイーン(牝6歳、父メイショウサムソン、母ブルーボックスボウ、美浦・国枝栄厩舎、林孝輝生産)が、ゴール前の激戦を制して優勝した。これまで重賞で2着が5回と届きそうで届かなかったが、待望の重賞初制覇となった。

・PEGASUS2018馬名決定
昨年末まで出資会員の皆様から公募を受け付け、その中から検討し申請致しました、PEGASUS2018(2歳馬)の馬名が決定しました。公式ホームページにて公開しております。また、マイホース4月号に馬名一覧を掲載します。