スタッフが、トレセン、牧場からホットなニュースをお届けします!
ユニオンヘッドライン(2/12付)
・PEGASUS6の姉が連勝で1000万下V
9日、京都12R 4歳上1000万下(ダート1400m)で、PEGASUS6(牝2歳、父ディープブリランテ、母グリーリーレイ、美浦・池上昌和厩舎予定、白井牧場生産)の姉エテルニテ(牝4歳、父エンパイアメーカー、栗東・平田修厩舎)が、2番手から抜け出して優勝。1/20の中京・500万下に続く連勝で、通算3勝目をマークした。姉が抜群の成長力を見せているPEGASUS6は、出資申込受付中。

・ラブリランテ、園田で3連勝
6日、園田9R(ダート1230m)で、クラブ所属で地方転籍中のラブリランテが、外から差し切って優勝した。ラブリランテは牝4歳、父ディープブリランテ、母シャインプレジャー、園田・飯田良弘厩舎、船越伸也氏生産。2019年に入ってから軌道に乗って3連勝を挙げ、中央再転入の条件をクリア。今後は従前に所属していた美浦・竹内正洋厩舎に戻る予定。

・三嶋牧場生産馬、共同通信杯優勝
10日、東京「共同通信杯・GⅢ」(芝1800m)で、三嶋牧場生産のダノンキングリー(牡3歳、父ディープインパクト、母マイグッドネス、美浦・萩原清厩舎)が、2歳王者アドマイヤマーズを交わし去り、デビューから無傷の3連勝で重賞を制した。なお、三嶋牧場生産馬は、ムーンクレストの妹PEGASUS34(牝2歳、父スクリーンヒーロー、母ビューティーコンテスト、栗東・本田優厩舎予定)が、出資申込受付中。

・辻牧場生産馬、佐賀記念優勝
11日、佐賀競馬場で行われた交流重賞「佐賀記念・JpnⅢ」(ダート2000m)で、辻牧場生産のヒラボクラターシュ(牡4歳、父キンシャサノキセキ、母ヒラボクウィン、栗東・大久保龍志厩舎)が、服部牧場生産馬のリーゼントロックとの競り合いを制して優勝した。この勝利が初の重賞制覇。なお、辻牧場生産馬はPEGASUS9(牝2歳、父Ultimate Eagle、母レベッカ、美浦・林徹厩舎予定)、PEGASUS28(牝2歳、父ルーラーシップ、母ウェルノーテッド、栗東・牧田和弥厩舎予定)、PEGASUS38(牡2歳、父キズナ、母ティファニーケイス、栗東・藤岡健一厩舎予定)の3頭が、出資申込受付中。
ユニオンヘッドライン(2/4付)
・PEGASUS28のおじアルドーレがオープン入り
3日、中京11R「納屋橋ステークス」(ダート1900m、4歳上1600万下)で、PEGASUS28(牝2歳、父ルーラーシップ、母ウェルノーテッド、栗東・牧田和弥厩舎予定、辻牧場生産)のおじアルドーレ(牡4歳、父オルフェーヴル、母ティックルピンク、栗東・昆貢厩舎)が優勝。通算4勝目をマークし、兄弟のアキトクレッセント(ギャラクシーS)、アンジュデジール(JBCレディスクラシック)に続きオープン入りした。同馬の弟にはクラブ所属のラヴィッスマン(牡3歳、父ロードカナロア、栗東・中内田充正厩舎予定)がいる。PEGASUS28は、出資申込受付中。

・グランド牧場生産のスズカコーズウェイ産駒がオープン入り
3日、東京10R「銀蹄ステークス」(ダート1400m、4歳上1600万下)で、スズカコーズライン(牡5歳、父スズカコーズウェイ、母ヴェスタ、栗東・木原一良厩舎、グランド牧場生産)が、逃げ切って優勝。通算5勝目をマークし、オープン入りした。同馬と同じグランド牧場生産のスズカコーズウェイ産駒は、PEGASUS24(牝2歳、母スプリングマンボ、栗東・橋田満厩舎予定)がクラブにラインナップ(満口)。父の産駒は少ない産駒数ながら、好成績を残しており期待が掛かる。

・アイラブテーラー新馬勝ち
3日、京都6R 3歳新馬(芝1600m)で、アイラブテーラー(牝3歳、父トーセンラー、母タケショウレジーナ、栗東・河内洋厩舎、富菜牧場生産)が新馬勝ちした。同レースに出走していたクラブ所属のルフランエトワールは4着。アイラブテーラーと同じ富菜牧場生産で、同じタケショウティアラの一族であるPEGASUS10(牝2歳、父ベルシャザール、母クロンドローリエ、美浦・粕谷昌央厩舎予定)は、出資申込受付中。
ユニオンヘッドライン(1/21付)
・PEGASUS6の姉が500万下V
20日、中京6R 4歳以上500万下(牝馬、ダート1400m)で、PEGASUS6(牝2歳、父ディープブリランテ、母グリーリーレイ、美浦・池上昌和厩舎予定、白井牧場生産)の姉エテルニテ(牝4歳、父エンパイアメーカー、栗東・平田修厩舎)が、2番手から抜け出し、1番人気に応えて優勝した。昨年2月の未勝利戦以来の勝利で、通算7戦2勝。白井牧場で育成中のPEGASUS6は、出資申込受付中。
ユニオンヘッドライン(1/15付)
・PEGASUS36の姉が3歳500万下V
14日、中山7R 3歳500万下(芝1200m)で、PEGASUS36(牝2歳、父ワールドエース、母ゴーファイトウィン、栗東・宮徹厩舎予定、岡田牧場生産)の姉ブリングイットオン(牝3歳、父キンシャサノキセキ、栗東・宮徹厩舎)が、中団追走から勝負根性を発揮して力強く抜け出し優勝。通算2勝目を挙げた。なお、姉と同じ宮徹厩舎に入厩予定のPEGASUS36は、出資申込受付中。
ユニオンヘッドライン(1/7付)
新年あけましておめでとうございます。本年もクラブ所属馬へのご声援を、よろしくお願い致します。

・ラブリランテ、園田で初勝利
2日、園田11R(ダート1230m)で、クラブ所属で地方転籍中のラブリランテが、直線に向いて抜け出すと、そのまま押し切って優勝した。ラブリランテは牝4歳、父ディープブリランテ、母シャインプレジャー、園田・飯田良弘厩舎、船越伸也氏生産。園田に転籍後は勝ち切れないレースが続いていたが、年明け初戦で待望の初勝利を挙げ、中央再転入の条件クリアに向けて、まずは大きな一歩を踏み出した。