スタッフが、トレセン、牧場からホットなニュースをお届けします!
ユニオンヘッドライン(8/5付)
・サラドリーム、驀進特別V
4日、新潟10R「驀進特別」(3歳以上2勝クラス、芝1000m)で、クラブ所属のサラドリームが、外枠を利して好位のラチ近くにつけると、前が空いたところを難なく抜け出して快勝した。サラドリームは、牝4歳、父ロードカナロア、母サイレントソニック、美浦・手塚貴久厩舎、桜井牧場生産。新潟の直線芝1000m戦を得意としており、これで全3勝を同コースで挙げている。なお、同馬と同じ桜井牧場生産のPEGASUS29(牝1歳、父ディープインパクト、母ナスケンアイリス、美浦・手塚貴久厩舎予定)は、出資申込受付中。貴重な英雄の産駒で、兄はクラブの新星ゴルトマイスター、兄&サラドリームと同じ手塚厩舎に入厩予定だ。
ユニオンヘッドライン(7/29付)
・PEGASUS16の姉が初勝利
27日、新潟4R 3歳未勝利(芝1200m)で、PEGASUS16(牝1歳、父キンシャサノキセキ、母リヴァプール、栗東・角田晃一厩舎予定、折手牧場生産)の姉リュウグウヒメ(牝3歳、父ルーラーシップ、美浦・武井亮厩舎)が、2番手追走から反応良く抜け出して優勝。初勝利をマークした。リヴァプールは自身の成績もさることながら、産駒も堅実に勝ち上がっており、非常に優秀。出資申込受付中のPEGASUS16にも、兄姉に優るような活躍を期待したい。

・グランド牧場生産馬、小倉サマージャンプV
27日、小倉8R「小倉サマージャンプ・JGⅢ」(芝3390m)で、グランド牧場生産のメイショウダッサイ(牡6歳、父スズカマンボ、スズカブルーム、栗東・飯田祐史厩舎)が、襷コースの出口で先頭に立つと、安定した飛越でそのまま後続を振り切り優勝。3連勝でジャップ重賞タイトルを獲得した。いとこにサンビスタ(チャンピオンズC)がいる血統。なお、グランド牧場生産のPEGASUS38(牝1歳、父スズカコーズウェイ、母セクシーシューズ、美浦・伊藤圭三厩舎予定)、PEGASUS39(牝1歳、父マジェスティックウォリアー、母グレートハーベスト、美浦・藤原辰雄厩舎予定)は、出資申込受付中(PEGASUS20は満口)。

・三嶋牧場生産馬、クイーンステークスV
28日、札幌11R「クイーンステークス・GⅢ」(芝1800m・牝)で、三嶋牧場生産のミッキーチャーム(牝4歳、父ディープインパクト、母リップルスメイド、栗東・中内田充正厩舎)が、正攻法から力強く抜け出して優勝。阪神牝馬ステークスに続く、2つ目の重賞タイトルを獲得した。三嶋牧場生産のPEGASUS27(牡1歳、父ハーツクライ、母ワンダーフィリー、栗東・武幸四郎厩舎予定)は、出資申込受付中。大物感あふれる期待のハーツクライ牡馬だ。

・PEGASUS13のおばが初勝利
24日、門別「リゲル特別」(中央未勝利・ダート1200m)で、PEGASUS13(牝1歳、父ディスクリートキャット、母ラブミーニキータ、栗東・中尾秀正厩舎予定、ヤナガワ牧場生産)のおばにあたるコパノジョウオー(牝3歳、父ゴールドアリュール、母コパノニキータ、栗東・村山明厩舎、ヤナガワ牧場生産)が、2着に4馬身差をつけて快勝し、初勝利を挙げた。最優秀ダート馬のコパノリッキーなど優秀な成績を残す牝系のPEGASUS13は、出資申込受付中。
ユニオンヘッドライン(7/22付)
・PEGASUS7の兄が初勝利
21日、中京6R 3歳未勝利(芝1600m)で、PEGASUS7(牝1歳、父キズナ、母ナイアード、栗東・佐々木晶三厩舎予定、日進牧場生産)の兄マーニ(牡3歳、父アドマイヤムーン、栗東・鮫島一歩厩舎)が、1番人気に応えて快勝した。5勝を挙げ、京阪杯でも4着の実績を持つ母にとって、待望の産駒のJRA初勝利となった。PEGASUS7は、父が2歳戦で好スタートを切っているキズナで、父を育てた佐々木晶三厩舎に入厩する予定。出資申込受付中。

・ヴァイオレンス産駒、中京で特別勝ち
21日、中京10R「尾頭橋特別」(3歳以上2勝クラス、ダート1400m)で、Violence産駒のデンバーテソーロ(牝3歳、美浦・栗田徹厩舎、カナダ産)が古馬相手にしぶとく押し切って優勝。交流重賞のエーデルワイス賞で2着がある実績馬が勝ち星を重ねた。JRA出走の4頭中3頭が勝ち上がっているViolence産駒のPEGASUS36(牝1歳、母Down The Well、美浦・和田正一郎厩舎予定、和田牧場提供)は、出資申込受付中。

・服部牧場生産馬グリム、重賞4勝目
15日、盛岡「マーキュリーカップ・JpnⅢ」(ダート2000m)で、服部牧場生産のグリム(牡4歳、父ゼンノロブロイ、母ブランシュネージュ、栗東・野中賢二厩舎)が、単勝1.3倍の圧倒的1番人気に応えて優勝。ダート重賞で安定した走りを見せ、4つ目のタイトルを獲得した。同馬と同じ服部牧場生産のPEGASUS10(牝1歳、父American Pharoah、母ホワットアスポット、栗東・高柳大輔厩舎予定)とPEGASUS11(牝1歳、父モーリス、母マスターエクレール、栗東・上村洋行厩舎予定)は出資申込受付中。
ユニオンヘッドライン(7/8付)
・トゥルーハート、障害初勝利
6日、福島1R 障害未勝利(芝2750m)で、クラブ所属のトゥルーハートが、最終障害飛越後に先頭に立つと、後続を一気に引き離し、2着に1.7秒もの差をつけて大差勝ちを収めた。トゥルーハートは、セン6歳、父ハーツクライ、母スコアズビー、栗東・庄野靖志厩舎、猿倉牧場生産、2013年のユニオンオーナースクラブ提供の先行募集馬。2016年7月の3歳未勝利戦以来、およそ3年振りの嬉しい勝利となった。障害初勝利まで8戦を要したが、この勝ちっぷりであればオープンに上がっても楽しみだ。

・PEGASUS17の兄が七夕賞V
7日、福島11R「七夕賞・GⅢ」(芝2000m、ハンデ)で、PEGASUS17(牝1歳、父キズナ、母マドレボニータ、栗東・杉山晴紀厩舎予定、カミイスタット生産)の兄ミッキースワロー(牡5歳、父トーセンホマレボシ、美浦・菊沢隆徳厩舎)が、早め進出から直線に向いて先頭に立つと、トップハンデをものともせず押し切って優勝した。鞍上の菊沢一樹騎手は重賞初制覇。本馬は2017年セントライト記念以来、重賞2勝目。ペガサスは、父が2歳戦で好発進を切っているキズナで、兄に続く活躍を期待したい。

・PEGASUS9の兄が初勝利
6日、函館4R 3歳未勝利(ダート1700m)で、PEGASUS9(牝1歳、父エイシンヒカリ、母ブリーボーンズ、栗東・高橋義忠厩舎予定、畠山牧場生産)の兄モッズストーン(セン3歳、父ネオユニヴァース、美浦・武井亮厩舎)が、1番人気に応えて危なげなく逃げ切り勝ち。デビューから5戦目で初勝利を挙げた。母はアメリカでダート6.5ハロンの重賞を制した実力馬で、父エイシンヒカリのペガサスも高い素質を受け継いでいるだろう。

・アメリカンファラオ産駒、フランスで重賞勝ち
6/29、フランス・シャンティイ競馬場で行われたボワ賞(GⅢ、芝1000m)で、アメリカンファラオ産駒のメイヴェンが優勝した。メイヴェンは米国産の牡2歳。ニューヨークのアケダクト競馬場でデビュー勝ちすると、2戦目でフランスの重賞に出走し、本年産駒デビューとなるアメリカンファラオ産駒初の重賞制覇を無敗で達成した。なお、アメリカンファラオ産駒は、PEGASUS10(牝1歳、母ホワットアスポット、栗東・高柳大輔厩舎予定、服部牧場生産)がラインナップされている。

・ヴァイオレンス産駒、アルゼンチンのG1勝ち
6/29、アルゼンチン・パレルモ競馬場で行われたエストレージャスクラシック(GⅠ、ダート2000m)で、ヴァイオレンス産駒のダンディデルバリオ(牡3歳)が優勝した。エストレージャス大賞は、アルゼンチン版ブリーダッズカップとされる最強馬決定戦で、クラシックはその中の1レース。世界各国で活躍馬を輩出しているヴァイオレンス産駒は、PEGASUS36(牝1歳、母Down The Well、美浦・和田正一郎厩舎予定、和田牧場提供)が、PEGASUS2019にラインナップされている。

・先着順の通常受付は7/12(金)スタート
PEGASUS2019の1次受付は7/5(金)17:00に終了しました。たくさんの出資申込ありがとうございました。1次受付ではPEGASUS42(シニスターミニスター×マリアージュ)が抽選となりました。出資可否につきましては、本日書面を発送致しましたので、そちらをご確認ください。
先着順の通常受付は7/12(金)9:00より開始致します。電話、ホームページの出資申込フォームよりお申込みください。残口が少なくなっている募集馬もおりますのでご注意ください。なお、1次受付で満口となった馬のキャンセル待ち受付も7/12(金)9:00より先着順で受付致します。電話またはメールにてお申込みください。
ユニオンヘッドライン(7/1付)
・カポラヴォーロ、障害未勝利V
6/30、福島1R 障害3歳以上未勝利(芝2750m)で、クラブ所属のカポラヴォーロが、4角で先頭に立つと、後続を振り切り優勝した。カポラヴォーロは牡4歳、父Munnings、母My Anguilla、美浦・堀井雅広厩舎、和田牧場提供。昨年4月に未勝利戦で勝利し、今年3月から障害に転向。転向後3戦目で、障害初勝利を掴んだ。なお、同馬と同じ、和田牧場提供の外国産馬であるPEGASUS36(牝1歳、父Violence、母Down The Well、美浦・和田正一郎厩舎予定は、出資申込受付中。

・辻牧場生産馬、巴賞V
6/30、函館11R「巴賞」(3歳以上オープン、芝1800m)で、辻牧場生産のスズカデヴィアス(牡8歳、父キングカメハメハ、母スズカローラン、栗東・橋田満厩舎)が、直線大外から伸び、追い比べを制して優勝した。昨年の新潟大賞典を制した重賞ウイナーが8歳でも勝ち星を重ね、健在ぶりをアピールした。なお、辻牧場生産馬は、PEGASUS41(牡1歳、父ブラックタイド、母アドマイヤチャーム、美浦・林徹厩舎予定)が、出資申込受付中。

・新種牡馬の産駒が早々に勝ち上がる
新馬戦が始まって1ヶ月。新種牡馬の産駒の活躍が目立っている。6/30現在、キズナ産駒は中央で13頭がデビューし3頭が勝利。同じくリアルインパクト産駒も3勝。7頭がデビューしたマジェスティックウォリアー産駒は2頭が新馬勝ち。エピファネイア産駒も2頭が勝ち上がっている。他にもワールドエース、フェノーメノが勝ち馬を出しており、ハイレベルなフレッシュサイアーランキングが繰り広げられそうだ。なお、キズナ産駒はPEGASUS7(牝、母ナイアード、日進牧場生産)、PEGASUS17(牝、母マドレボニータ、カミイスタット生産)、PEGASUS25(牡、母フリーバード、広富牧場生産)の3頭が、マジェスティックウォリアー産駒はPEGASUS28(牝、母スマッシュ、宮内牧場生産)、PEGASUS39(牝、母グレートハーベスト、グランド牧場生産)の2頭が、出資申込受付中。

・PEGASUS2019、1次受付スタート
PEGASUS2019(2019年度1歳募集馬)の1次受付を7/1(月)9:00より開始致しました。7/5(金)17:00までの1次受付期間に募集口数を超える出資申込があった場合、抽選となります。