スタッフが、トレセン、牧場からホットなニュースをお届けします!
ユニオンヘッドライン(2/14付)
・ワタシノロザリオ、驚きの初勝利
13日、小倉1R 3歳未勝利(牝、ダート1700m)で、クラブ所属のワタシノロザリオが、レース前半は後方でじっくり構えて3角から追い上げを開始すると、直線で一気に突き抜け2着に6馬身差をつけて圧勝した。単勝は252.6倍の最低人気で高配当を演出。ワタシノロザリオは、牝3歳、父ヴァーミリアン、母タイキロザリオ、栗東・湯窪幸雄厩舎、高橋ファーム生産。デビュー2戦目は落馬に巻き込まれ競走中止、前走と今回は雪による順延と様々なことがあったが、4戦目での嬉しい初勝利となった。

・コロナボレアリス、約2年半振りのV
13日、小倉6R 4歳以上500万下(ダート1000m)で、クラブ所属のコロナボレアリスが、3角で先頭に立つと、最後までしぶとく粘って押し切り優勝した。コロナボレアリスは、牡6歳、父ファンタスティックライト、母アルフェッカ、栗東・西浦勝一厩舎、富菜牧場生産。2014年7月の函館・3歳未勝利で初勝利を挙げて以降は苦戦を強いられていたが、前走の中京(1月29日)で5着に入り前進を見せると、今回で約2年半振りの勝利を掴んだ。

・スターストリーム、地方2勝目
8日、笠松4R(ダート1600m)で、クラブ所属で地方転籍中のスターストリームが、3、4角中間で先頭に立つと、最後までしっかり伸びて快勝した。スターストリームは、牝4歳、父ダイワメジャー、母リボンストライプ、笠松・笹野博司厩舎、藤原牧場生産。佐賀から笠松に転籍した初戦で、地方転籍後2勝目をマークし、中央再転入の条件クリアにリーチをかけた。
ユニオンヘッドライン(2/6付)
・スーパーノヴァ、川崎で2勝目をマーク
1/31(火)川崎「ヴィクトリーチャレンジ」(ダート2100m)で、地方転籍中のクラブ所属馬スーパーノヴァが、いつも通り後方追走から、4角手前で一気に追い上げると、直線で前を競り落として優勝した。スーパーノヴァは牡5歳、父サウスヴィグラス、母キハク、川崎・佐々木仁厩舎、グランド牧場生産。この勝利が地方転籍後2勝目となり、中央再転入の条件クリアにリーチをかけた。

・ザトゥルーエアーの妹が初音S快勝
4日、東京「初音ステークス」(4歳以上1600万下、牝、芝1800m)で、クラブ所属馬ザトゥルーエアーの全妹フロンテアクイーン(牝4歳、父メイショウサムソン、母ブルーボックスボウ、美浦・国枝栄厩舎、林孝輝氏生産)が、直線で力強く伸びて差し切り、準オープンで勝利を飾った。クイーンC2着、紫苑S3着と重賞でも好走しており、未勝利戦以来の2つ目の勝ち星を掴んだ。
ユニオンヘッドライン(1/30付)
・スレッジハンマー、2勝目をマーク
29日、東京6R 4歳以上500万下(ダート1400m)で、クラブ所属のスレッジハンマーが、8ヶ月半振りの実戦ながら、抜群の切れ味を見せて差し切り勝ちを収めた。スレッジハンマーは、牡5歳、父タニノギムレット、母ベストタッセルド、美浦・小島茂之厩舎、豊洋牧場生産。2015年2月に未勝利戦(東京ダート1300m)で初勝利を挙げて以来、約2年振りの2勝目となった。なお、豊洋牧場生産のPEGASUS9(牝2歳、父ヘニーヒューズ、母ガイヤール、美浦・松山将樹厩舎予定)は、出資申込受付中。

・ベストティアラ、笠松で2勝目
25日、笠松5R(ダート1400m)で、地方転籍中のクラブ所属馬ベストティアラが、先手を取ると最後まで脚色衰えず逃げ切り勝ちを収めた。園田から笠松に移籍した後は、1着、2着、1着と成績は好転。中央再転入の条件クリアまで、あと1勝となった。

東西重賞をユニオン株主牧場の生産馬が制覇!

・藤原牧場生産馬、シルクロードS連覇
29日、京都「シルクロードS・G3」(芝1200m)で、藤原牧場生産のダンスディレクター(牡7歳、父アルデバランⅡ、母マザーリーフ、栗東・笹田和秀厩舎)が、抜群の瞬発力を見せて差し切り勝ち。同レース史上初の連覇を達成した。なお、藤原牧場生産のPEGASUS7(牝2歳、父タイキシャトル、母リルティングソング、美浦・和田正一郎厩舎予定)は、出資申込受付中。

・ヒダカファーム生産馬、根岸S制覇
29日、東京「根岸S・G3」(ダート1400m)で、ヒダカファーム生産のカフジテイク(牡5歳、父プリサイスエンド、母テイクザケイク、栗東・湯窪幸雄厩舎)が、後方一気の末脚を炸裂させ優勝。重賞初制覇を果たした。母テイクザケイク、兄テイクエイムはともに4勝を挙げたクラブ所属馬。なお、ヒダカファーム生産のPEGASUS15(牡2歳、父バトルプラン、母シンプリシティー、美浦・竹内正洋厩舎予定)と、PEGASUS32(牡2歳、父ノボジャック、母エンジェルシェア、栗東・松下武士厩舎予定)の2頭は、出資申込受付中。

・服部牧場生産のシニスターミニスター産駒、オープン入り
28日、京都「河原町S」(4歳以上1600万下、ダート1400m)で、服部牧場生産のシニスターミニスター産駒コウエイエンブレム(牡4歳、母ニシノシンデレラ、栗東・山内研二厩舎)が、2着に4馬身差をつけて快勝。通算4勝目をマークし、オープン入りを果たした。なお、服部牧場生産のシニスターミニスター産駒であるPEGASUS31(牡2歳、母マスターセイレーン、栗東・高橋康之厩舎)は、出資申込受付中。

・ナポレオンズワードの妹が新馬勝ち
29日、東京2R 3歳新馬(ダート1400m)で、クラブ所属馬ナポレオンズワードの妹オーサムクイーン(牝3歳、父クロフネ、母オーサムチャーム、美浦・竹内正洋厩舎、岩見牧場生産)が、1番人気に応えて優勝。新馬勝ちを果たした。中央復帰を目指し、名古屋に転籍中の兄ナポレオンズワードにも頑張ってもらいたいところだ。
ユニオンヘッドライン(1/18付)
・スターリーウインド、待望の2勝目
14日、京都8R 4歳以上500万下(牝、ダート1400m)で、クラブ所属のスターリーウインドが、後方から追い上げて差し切り勝ちを収めた。スターリーウインドは、牝5歳、父ゼンノロブロイ、母スターズインハーアイズ、栗東・今野貞一厩舎、矢野牧場生産。2015年5月のデビュー戦以来、1年8ヶ月振りとなる待望の2勝目。ダートに矛先を向けてから2着、4着、3着と成績が安定し、4戦目で勝利に手が届いた。なお、矢野牧場生産のPEGASUS12(牝2歳、父マンハッタンカフェ、母マリアージュ、美浦・池上昌和厩舎予定)は、現在出資申込受付中。

・スズカゼ、菜の花賞V
14日、中山9R「菜の花賞」(3歳500万下、牝、芝1600m)で、クラブ所属のスズカゼが、好位追走から直線で一気に脚を使って抜け出し快勝した。スズカゼは、牝3歳、父ディープブリランテ、母バレンソール、美浦・伊藤正徳厩舎、藤原牧場生産。兄もクラブ所属のシップウ。福島で初勝利を挙げた後、重賞、G1にも挑戦し、じわじわと力をつけ、自己条件に戻って価値ある勝利を掴んだ。次走は桜花賞トライアルを視野に入れている。なお、藤原牧場生産のPEGASUS7(牝2歳、父タイキシャトル、母リルティングソング、美浦・和田正一郎厩舎予定)は、現在出資申込受付中。

・ダズリングベリー、船橋で連勝
12日、船橋5R(ダート1200m)で、地方転籍中のクラブ所属馬ダズリングベリー(牝4歳、父パイロ、母ワイルドベリー、船橋・渡邊貴光厩舎、槇本牧場生産)が、好位追走から直線で前を捕えて優勝した。これで地方転籍後2連勝。中央再転入の条件クリアまであと1勝となった。次走は2月上旬の船橋開催に向かう予定。
ユニオンヘッドライン(12/26付)
・ルペールノエル、中山大障害3着
23日、中山10R「中山大障害・JG1」(芝4100m)にクラブ所属のルペールノエルが出走。初の重賞挑戦で、大障害コースももちろん初めてながら、持ち前の飛越の上手さで次々に障害をクリア。大障害名物の大竹柵、大生垣も無事飛越し、最終障害では3番手。最後はジャンプG1の勝ち馬オジュウチョウサン、アップトゥデイトには及ばなかったが、4着以下には大差をつけての3着に好走した。ルペールノエルは、牡6歳、父アドマイヤムーン、母サンタママ、栗東・藤原英昭厩舎。セレクションセール購入馬で、2010年の当歳先行募集馬。通算19戦2勝(内障害13戦2勝)。来年は重賞制覇、そして再び大障害に挑戦と、さらなる飛躍を期待したい。