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ユニオンヘッドライン(6/19付)
・PEGASUS2017 1次受付スタート
6/19(月)9:00より、PEGASUS2017の1次受付を開始しました。1次受付期間は6/23(金)17:00までです。1次受付期間中に募集口数を超える出資申込があった募集馬につきましては抽選(1口単位)となります。

・クイーンマンボ、関東オークスV
14日、川崎「関東オークス・Jpn2」(ダート2100m、牝馬)で、クラブ所属のクイーンマンボが、好位追走から3角で早めに先頭に立つと、最後は2着に4馬身差をつけて圧勝した。クイーンマンボは、牝3歳、父マンハッタンカフェ、母スズカエルマンボ、栗東・角居勝彦厩舎、グランド牧場生産。デビュー2戦目で初勝利を挙げて、続く500万下で連勝。重賞初挑戦となった兵庫チャンピオンシップでは3着に敗れたが、2度目の重賞挑戦で初重賞制覇を果たした。「チームサンビスタ」の後継が、偉大な先輩よりも早い時期に重賞タイトルを獲得し、今後の活躍が一層楽しみになった。なお、グランド牧場生産で角居厩舎に入厩予定のPEGASUS6(牝1歳、父ヴィクトワールピサ、母フレンチリヴィエラ)は、出資申込受付中。

・ヤナガワ牧場生産馬、ユニコーンS優勝
18日、東京「ユニコーンS・G3」(ダート1600m)で、ヤナガワ牧場生産のサンライズノヴァ(牡3歳、父ゴールドアリュール、母ブライトサファイヤ、栗東・音無秀孝厩舎)が、中団追走から直線であっさりと前を捕えると、2着を4馬身突き離して快勝。初重賞タイトルを獲得した。なお、ヤナガワ牧場生産のPEGASUS34(牝1歳、父オルフェーヴル、母ヒガシリンクス、美浦・中川公成厩舎)は、出資申込受付中。

・PEGASUS2017募集馬の兄姉の活躍を紹介
パンフレットの原稿に間に合わなかった、ここ1ヶ月でのPEGASUS2017募集馬の兄姉の成績をご紹介します。

PEGASUS3(牝1歳、父スウェプトオーヴァーボード、母バイオレントハート、栗東・杉山晴紀厩舎、上水牧場生産)の姉バイオレントブロー(父バゴ)は、6月3日阪神(芝1600m)で新馬デビュー。2着に好走した。

PEGASUS12(牝1歳、父クロフネ、母キングズベリー、栗東・寺島良厩舎、日進牧場生産)の兄キングズガードは、6月17日京都「天保山S」(ダート1400m)で、後方から追い込んで2着に好走。

PEGASUS19(牡1歳、父ロードカナロア、母ティックルピンク、栗東・中内田充正厩舎、辻牧場生産)の兄アキトクレッセント(父ウォーエンブレム)は、昇級戦だった5月27日東京「欅S」(ダート1400m)で2着。また、姉アンジュデジール(父ディープインパクト)は、6月14日川崎「関東オークス」(ダート2100m)で、クイーンマンボの2着。

PEGASUS28(牝1歳、父ショウナンカンプ、母レディセラヴィ、美浦・新規開業厩舎、服部牧場生産)の兄ハッピーグリン(父ローエングリン)は、5月18日門別でデビュー勝ち。6月8日の2戦目でも2着した。
ユニオンヘッドライン(5/22付)
・スティルウォーター、中央初勝利
21日、新潟8R 4歳以上500万下(芝2400m)で、クラブ所属のスティルウォーターが、後方追走から直線大外から鋭く追い込んで、差し切り勝ちを収めた。スティルウォーターは牝4歳、父キングカメハメハ、母ソリッドプラチナム、栗東・寺島良厩舎、橋本牧場生産。昨年12月に中央再転入後は、堅実に上位に来ていたが、ようやく勝利に手が届いた。クラブ所属の重賞ウイナーである母の産駒としては、レジーナに次いで2頭目のJRA勝利馬となった。

・ルドルフィーナ、逃げ切りで2勝目
21日、京都8R 4歳以上500万下(芝2200m)で、クラブ所属のルドルフィーナが、先手を奪いマイペースの逃げを打つと、最後まで粘り強く脚を伸ばし、逃げ切り勝ちを収めた。ルドルフィーナは牡4歳、父シンボリクリスエス、母アメーリア、栗東・松永昌博厩舎、村上欽哉牧場生産。昨年6月に未勝利戦(ダ2000m)で大差勝ちした後は、一息の成績が続いていたが、ようやく本領発揮。今回は芝で勝利を掴んだ。

・ナポレオンズワード、中央再転入の条件クリア
19日、名古屋10R「羽豆岬特別」(ダ1400m)で、クラブ所属で名古屋に転籍中のナポレオンズワードが、3連勝をを挙げ中央再転入の条件をクリアした。ナポレオンズワードはセン4歳、父エンパイアメーカー、母オーサムチャーム、名古屋・今津博之厩舎、岩見牧場生産。3連勝はいずれも危なげない内容で、力の違いを見せつけており、中央に復帰後の走りが楽しみだ。
ユニオンヘッドライン(5/15付)
・アオテン、園田転籍初戦を圧勝
11日、園田8R(ダート1400m)で、地方転籍中のクラブ所属馬アオテンが、2着に1.7秒差をつけての大差勝ちで優勝した。アオテンは牡4歳、父ヴァーミリアン、母ウインキナウ、園田・橋本忠明厩舎、村上欽哉牧場生産(リバティホースナヴィゲイト提供)。中央ではあと一歩のところで勝利に手が届かなかったが、骨折休養明けともなった園田での転厩初戦を圧勝し、良い再スタートを切った。

・ナポレオンズワード、2連勝で条件クリアにリーチ
12日、笠松2R(ダート1400m)で、地方転籍中のクラブ所属馬ナポレオンズワードが、2番手追走から余力充分に抜け出し快勝した。ナポレオンズワードはセン4歳、父エンパイアメーカー、母オーサムチャーム、名古屋・今津博之厩舎、岩見牧場生産。4日の名古屋に続く連勝で、中央再転入の条件クリアまであと1勝となった。

・ルドルフィーナの弟が青竜S快勝
14日、東京10R「青竜S」(3歳オープン、ダート1600m)で、クラブ所属馬ルドルフィーナの弟サンライズソア(牡3歳、父シンボリクリスエス、母アメーリア、栗東・河内洋厩舎、富田牧場生産)が、正攻法から力強く抜け出して優勝した。芝で新馬勝ちした後は重賞やクラシックトライアルに挑戦し、今ひとつ結果が伴わなかったが、これでダートでは2戦2勝となった。

・服部牧場生産馬、準オープン快勝
14日、京都10R「錦S」(4歳以上1600万下、芝1600m)で、服部牧場生産のベステンダンク(牡5歳、父タイキシャトル、母ユキノマーメイド、栗東・安達昭夫厩舎)が、早めに抜け出すと危なげなく押し切って快勝した。2歳11月の初勝利から、少しずつ力をつけて、オープン入りとなった。なお、服部牧場生産のクラブ所属の2歳馬グローバルリーチ(牡2歳、父シニスターミニスター、母マスターセイレーン、栗東・高橋康之厩舎)は、すでに栗東トレセンに入厩済み。6月の阪神デビューを目指している。

・辻牧場生産のペガサス2017ラインナップ予定馬の姉が2勝目
13日、東京6R 3歳500万下(牝、ダート1600m)で、辻牧場生産のアンジュデジール(牝3歳、父ディープインパクト、母ティックルピンク、栗東・昆貢厩舎)が、2着に3馬身半の差をつけて快勝した。通算7戦2勝。兄には4月23日の鎌倉Sを勝ちオープン入りしたアキトクレッセントがいる。なお、本馬の弟(牡1歳、父ロードカナロア)はPEGASUS2017にラインナップを予定している。
ユニオンヘッドライン(5/8付)
・サンドベージュ、芝1000mで初勝利
7日、新潟6R 3歳未勝利(芝1000m)で、クラブ所属のサンドベージュが、藤田菜七子騎手を背に、好ダッシュからハナを切り、外ラチ沿いに進路をとると、そのまま逃げ切った。サンドベージュは、牝3歳、父トビーズコーナー、母アムネリス、美浦・和田雄二厩舎、ヒダカファーム生産。デビューから4戦二桁着順が続いていたが、スピードを活かせるコースで一変を見せ、嬉しい勝利を掴んだ。なお、ヒダカファーム生産馬はPEGASUS15(シンシアリティー、牡2歳、父バトルプラン、母シンプリシティー、美浦・竹内正洋厩舎予定)とPEGASUS32(ジャックビーンズ、牡2歳、父ノボジャック、母エンジェルシェア、栗東・松下武士厩舎予定)の2頭が、現在出資申込受付中。

・ナポレオンズワード、名古屋で初勝利
4日、名古屋3R(ダート1400m)で、名古屋・今津厩舎に転籍中でクラブ所属のナポレオンズワードが、2番手から危なげなく抜け出し初勝利を挙げた。ナポレオンズワードは、セン4歳、父エンパイアメーカー、母オーサムチャーム、岩見牧場生産。中央では2着が3回あったものの骨折もあり勝ち上がれず、名古屋での転籍初戦では3角で外に逸走し競走を中止していたが、ようやく初勝利を掴んだ。このまま軌道に乗り、中央復帰の条件をクリアしてほしい。

・白井牧場生産馬、ドイツの重賞V
1日、ドイツのミュンヘン競馬場で行われたG3「バファリアンクラシック」(芝2000m)で、白井牧場生産のウォリングステイツ(牡3歳、父ヴィクトワールピサ、母チリエージェ)が優勝し、初の重賞タイトルを獲得した。同馬は2014年のセレクトセールでカタール王族のファハド・アル・サーニ殿下に購買された。母、姉のベイビーイッツユーはクラブ所属馬で、兄にハクサンムーンがいる血統。なお、白井牧場生産のPEGASUS5(マートルリース、牝2歳、父キンシャサノキセキ、母ミルトス、美浦・相沢郁厩舎予定)は、現在出資申込受付中。
ユニオンヘッドライン(5/1付)
・服部牧場生産馬、天王山S快勝
4月29日、京都11R「天王山S」(4歳上オープン、ダート1200m)で、服部牧場生産のコウエイエンブレム(牡4歳、父シニスターミニスター、母ニシノシンデレラ、栗東・山内厩舎)が、2番手から楽々抜け出して快勝。夢見月Sに続くオープン特別連勝で、勢いは止まらない。27日に栗東トレセンに入厩したクラブ所属の2歳馬グローバルリーチも、服部牧場生産のシニスターミニスター産駒。コウエイエンブレム同様に期待が掛かる一頭だ。

・白井牧場生産馬、烏丸S快勝
4月29日、京都10R「烏丸S」(4歳上1600万下、芝2400m)で、白井牧場生産のサラトガスピリット(牡5歳、父ハーツクライ、母サラトガ、栗東・友道厩舎)が、内から抜け出し快勝。芝の長距離戦で安定した成績を残し、通算5勝目を挙げた。なお、白井牧場生産のPEGASUS5(マートルリース、牝2歳、父キンシャサノキセキ、母ミルトス、美浦・相沢郁厩舎)は、現在出資申込受付中。こちらはいかにも短距離向きの血統、馬体で、動きも力強く、順調に育成が進んでいる。

・辻牧場生産馬、春光S快勝
4月29日、東京10R「春光S」(4歳上1600万下、ダート2100m)で、辻牧場生産のデビルズハーツ(牡7歳、父ハーツクライ、母セルリアンブルー、美浦・戸田厩舎)が、直線猛然と追い込み差し切り勝ち。通算4勝目を挙げ、オープン馬の仲間入りを果たした。なお、辻牧場生産のPEGASUS30(ショウザドリーム、牡2歳、父ドリームジャーニー、母プレッピー、栗東・松田国英厩舎予定)は、現在出資申込受付中。同牧場の先輩のように、息の長い活躍を期待したい。