スタッフが、トレセン、牧場からホットなニュースをお届けします!
ユニオンヘッドライン(12/10付)
・ラホーヤノキセキ、中央再転入初戦を快勝
9日、中京・3歳上500万下(ダート1200m)で、クラブ所属のラホーヤノキセキが、2番手追走から残り1ハロンで後続を突き離して圧勝した。ラホーヤノキセキは牡4歳、父キンシャサノキセキ、母エアラホーヤ、栗東・松永昌博厩舎、藤原牧場生産。ボーンシストので時間を要し、デビューは今年5月の名古屋。3戦続けてぶっちぎりの勝利を収め、中央再転入の条件をクリア。中央でのデビュー戦となったこのレースでも勝利を飾った。ここまでお待ちいただいた出資会員の皆様にとっても格別の勝利となっただろう。なお、同馬と同じ藤原牧場生産のPEGASUS16(牝1歳、父シンボリクリスエス、母リルティングソング、美浦・和田正一郎厩舎予定)は、出資申込受付中。

・ゴルトマイスターの兄が勝島王冠V
5日、大井「勝島王冠・SⅡ」(ダート1800m)で、クラブ所属馬ゴルトマイスターの兄モジアナフレイバー(牡3歳、父バトルプラン、母ナスケンアイリス、大井・福永敏厩舎、桜井牧場生産)が、2着ヒガシウィルウィンに3馬身差をつけて快勝した。この勝利が南関東の重賞初制覇で、通算8戦6勝。新馬勝ち後、一息入れている弟とともに、今後のさらなる活躍に期待したい。

・ライデンシャフトの兄が中京メインV
9日、中京「名古屋日刊スポーツ杯」(3歳上1000万下、芝2000m)で、クラブ所属馬ライデンシャフトの兄プラチナヴォイス(牡4歳、父エンパイアメーカー、母プレザントブリーズ、栗東・鮫島一歩厩舎、矢野牧場生産)が、楽に抜け出しての完勝で通算3勝目を挙げた。妹ライデンシャフトは、12/15(土)中山「ひいらぎ賞」に出走予定。兄に続く勝利といきたいところだ。
ユニオンヘッドライン(12/4付)
・辻牧場生産馬、ステイヤーズS優勝
1日、中山11R「ステイヤーズS・G2」(芝3600m)で、辻牧場生産のリッジマン(牡5歳、父スウェプトオーヴァーボード、母アドマイヤモンロー、栗東・庄野靖志厩舎)が、直線半ばで抜け出し、2着に2馬身半の差をつけて完勝。得意の長距離戦で重賞初制覇を果たした。なお、辻牧場生産のPEGASUS9(牝1歳、父Ultimate Eagle、母レベッカ、美浦・林徹厩舎予定)、PEGASUS28(牝1歳、父ルーラーシップ、母ウェルノーテッド、栗東・牧田和弥厩舎予定)、PEGASUS38(牡1歳、父キズナ、母ティファニーケイス、栗東・笹田和秀厩舎予定)の3頭が出資申込受付中。
ユニオンヘッドライン(11/19付)
・PEGASUS5のおばが新馬勝ち
18日、京都6R 2歳新馬(芝1200m)で、PEGASUS5のおば(母の妹)シュガリートリーツ(牝2歳、父キンシャサノキセキ、母ノーモアクライ、栗東・宮本博厩舎、山際牧場生産)が、最内を突いて差し切り、新馬勝ちを収めた。めいにあたるPEGASUS5(牝1歳、父ヴィクトワールピサ、母クライフォージョイ、美浦・金成貴史厩舎予定、下屋敷牧場生産)は、出資申込受付中。

・PEGASUS28のおじが1000万下特別V
17日、東京9R「伊勢佐木特別」(3歳以上1000万下、ダート2100m)で、PEGASUS28のおじ(母の弟)アルドーレ(牡3歳、父オルフェーヴル、母ティックルピンク、栗東・昆貢厩舎、辻牧場生産)が優勝。連勝を3に伸ばした。アルドーレの姉は、今年JBCレディスクラシックを制したアンジュデジール、兄は18日の「霜月ステークス」でも3着に好走したアキトクレッセント、また弟はクラブ所属のラヴィッスマン。めいにあたるPEGASUS28(牝1歳、父ルーラーシップ、母ウェルノーテッド、栗東・牧田和弥厩舎予定、辻牧場生産)は、出資申込受付中。
ユニオンヘッドライン(11/5付)
・辻牧場生産馬、JBCレディスクラシックV
4日、京都「JBCレディスクラシック・JpnⅠ」(牝馬、ダート1800m)で、辻牧場生産のアンジュデジール(牝4歳、父ディープインパクト、母ティックルピンク、栗東・昆貢厩舎)が、直線入口で先頭に立つと、最後は2着のラビットランを差し返して優勝。初のG1タイトルを獲得した。なお、アンジュデジールのめいにあたるPEGASUS28(牝1歳、父ルーラーシップ、母ウェルノーテッド、栗東・牧田和弥厩舎予定、辻牧場生産)は、出資申込受付中。

・岡田牧場生産馬、準オープンV
4日、東京「晩秋ステークス」(3歳上1600万下、ダート2100m)で、岡田牧場生産のホーリーブレイズ(牡4歳、父フリオーソ、母スキャニングジョイ、栗東・高柳大輔厩舎)が、中団追走から一気の伸びで差し切って優勝した。9月17日の吹田特別から連勝で通算5勝目。兄ぶクラブ所属のスプレーモゲレイロがいる。なお、岡田牧場生産のPEGASUS36(牝1歳、父ワールドエース、母ゴーファイトウィン、栗東・宮徹厩舎予定)は、出資申込受付中。

・アストロローグ、地方転厩後2勝目
10月30日、門別3R(ダート1000m)で、クラブ所属で地方転籍中のアストロローグが、スピードの違いを見せつけ、2着に1.3秒差をつけて圧勝した。アストロローグはセン3歳、父シニスターミニスター、母フォーチュネイター、北海道・田中淳司厩舎、岡田牧場生産。この勝利が地方転籍後2勝目となり、中央再転入の条件をクリア。今後は美浦・武井亮厩舎に再転入する予定。
ユニオンヘッドライン(10/30付)
・スティルウォーター、鳴滝特別V
28日、京都「鳴滝特別」(3歳以上1000万下、芝2400m)で、クラブ所属のスティルウォーターが、直線大外から差し切って優勝した。スティルウォーターは牝5歳、父キングカメハメハ、母ソリッドプラチナム、栗東・寺島良厩舎、橋本牧場生産。昨年10月以来、ちょうど1年振りの勝利で、中央通算3勝目。1000万下特別を勝ち、さらに上のクラスでも自慢の末脚を発揮してほしいところだ。なお、橋本牧場生産のPEGASUS30(牝1歳、父スウェプトオーヴァーボード、母パルフェダムール、栗東・寺島良厩舎予定)は出資申込受付中。スティルウォーターと同じく寺島良厩舎の下で現役生活を送る予定だ。

・スーパーノヴァ、九州大賞典V
21日、佐賀「九州大賞典」(ダート2500m、3歳以上オープン)で、元クラブ所属馬のスーパーノヴァ(牡6歳、父サウスヴィグラス、母キハク、グランド牧場生産)が、レコードタイムで優勝。スーパーノヴァはクラブ所属馬として未勝利戦で勝ち上がることができず、中央再転入を目指し転籍した川崎でも条件クリアは叶わず。その後、園田、佐賀へと転籍し、通算49戦目で初の地方重賞タイトルを獲得した。