スタッフが、トレセン、牧場からホットなニュースをお届けします!
ユニオンヘッドライン(3/27付)
・クイーンマンボ、初勝利
25日、阪神1R 3歳未勝利(牝馬、ダート1800m)で、クラブ所属のクイーンマンボが、2着に3馬身差をつけて完勝。デビュー2戦目とダート替わりで一変し、初勝利を挙げた。クイーンマンボは牝3歳、父マンハッタンカフェ、母スズカエルマンボ、栗東・角居勝彦厩舎、グランド牧場生産。まずは1つ勝ち星を挙げて一安心。余力充分の強い勝ちっぷりで、昇級してからも楽しみだ。

・スターストリーム、中央再転入の条件クリア
24日、笠松6R(ダート1400m)で、クラブ所属で地方在籍中のスターストリームが、2番手追走から直線で楽に抜け出して快勝した。スターストリームは、牝4歳、父ダイワメジャー、母リボンストライプ、笠松・笹野博司厩舎、藤原牧場生産。中央の未勝利戦で勝ち上がれず、佐賀、笠松と転籍し、この勝利で地方転籍後3勝目をマーク。今後は栗東・千田輝彦厩舎で中央に復帰する予定。

・桜井牧場生産馬、高松宮記念制覇
26日、中京「高松宮記念・G1」(芝1200m)で、PEGASUS4(サラドリーム、牝2歳、父ロードカナロア、母サイレントソニック、満口)を提供している桜井牧場生産のセイウンコウセイ(牡4歳、父アドマイヤムーン、母オブザーヴァント、美浦・上原博之厩舎)が、G1初挑戦ながら好位から抜け出す横綱相撲で見事優勝。G1タイトルを獲得した。桜井牧場にとっても嬉しい生産馬の初G1制覇。同馬の姉にはクラブ所属で1勝を挙げたアステュートがいる。

・シニスターミニスター産駒、マーチS優勝
26日、中山「マーチS・G3」(ハンデ、ダート1800m)で、シニスターミニスター産駒のインカンテーション(牡7歳、母オリジナルスピン、栗東・羽月友彦厩舎)が、先団から抜け出して優勝し、1年10ヶ月振り、通算4つ目の重賞勝ちを挙げた。シニスターミニスター産駒は同馬をはじめ、コウエイエンブレム(服部牧場生産)、キングズガード(日進牧場生産)、マイネルバサラらが、ダート戦線で活躍している。なお現在、PEGASUS14(アストロローグ、牡2歳、母フォーチュネイター、美浦・武井亮厩舎予定、岡田牧場生産)、PEGASUS31(牡2歳、母マスターセイレーン、栗東・高橋康之厩舎予定、服部牧場生産)、PEGASUS33(牡2歳、母フォルクスオーパー、栗東・木原一良厩舎予定、宮内牧場生産)と3頭のシニスターミニスター産駒が、出資申込受付中。
ユニオンヘッドライン(3/21付)
・服部牧場生産馬、若葉S快勝
18日、中山「若葉S」(3歳オープン、芝2000m)で、服部牧場生産のアダムバローズ(牡3歳、父ハーツクライ、母チャチャリーノ、栗東・角田晃一厩舎)が、2番手追走から直線早めに抜け出して優勝した。若駒Sに続くオープン特別連勝で通算4勝目をマークし、皐月賞への優先出走権も獲得した。なお、服部牧場生産馬はPEGASUS31(グローバルリーチ、牡2歳、父シニスターミニスター、母マスターセイレーン、栗東・高橋康之厩舎予定)が出資申込受付中。

・矢野牧場生産馬、皐月賞優先出走権獲得
19日、中山「スプリングS・G2」(芝1800m)で、矢野牧場生産のプラチナヴォイス(牡3歳、父エンパイアメーカー、母プレザントブリーズ、栗東・鮫島一歩厩舎)が、直線一旦先頭に立ち、最後は2頭に交わされはしたが3着を確保。皐月賞への優先出走権を獲得した。なお、矢野牧場生産馬はPEGASUS12(ティアマリア、牝2歳、父マンハッタンカフェ、母マリアージュ、美浦・池上昌和厩舎予定)が、出資申込受付中。

・白井牧場生産馬、ファルコンS2着
18日、中京「ファルコンS・G3」(芝1400m)で、白井牧場生産のボンセルヴィーソ(牡3歳、父ダイワメジャー、母バイモユリ、栗東・池添学厩舎)が、好位からしぶとく脚を伸ばし2着に入線した。朝日杯FS3着の実績もあり、3歳短距離~マイル路線でトップクラスの実力を示した。なお、白井牧場生産馬はPEGASUS5(マートルリース、牝2歳、父キンシャサノキセキ、母ミルトス、美浦・相沢郁厩舎予定)が、出資申込受付中。
ユニオンヘッドライン(3/14付)
・マジェスティハーツ、障害デビュー戦で勝利
12日、中京4R 障害未勝利(芝3000m)で、クラブ所属のマジェスティハーツが、安定した飛越で障害をクリアしていくと、最後の直線で平地オープン馬の実力を見せ、ゴール前で先頭を差しきり優勝した。マジェスティハーツは牡7歳、父ハーツクライ、母エアラホーヤ、栗東・松永昌博厩舎、藤原牧場生産。神戸新聞杯など重賞2着が3回ある実績馬が、障害デビュー戦で3年8ヶ月振りの勝利をマークした。なお、藤原牧場生産馬のPEGASUS7(キンパツムスメ、牝2歳、父タイキシャトル、母リルティングソング、美浦・和田正一郎厩舎予定)は出資申込受付中。

・ダズリングベリー、中央再転入の条件クリア
13日、船橋6R(ダート1200m)で、クラブ所属で地方転籍中のダズリングベリーが、直線内から抜け出して優勝した。ダズリングベリーは牝4歳、父パイロ、母ワイルドベリー、船橋・渡邊貴光厩舎、槇本牧場生産。船橋転籍後4戦目で3勝をマークし、中央再転入の条件をクリアした。

・岡田牧場生産馬、金鯱賞連覇
11日、中京「金鯱賞(G2)」(芝2000m)で、岡田牧場生産のヤマカツエ-ス(牡5歳、父キングカメハメハ、母ヤマカツマリリン、栗東・池添兼雄厩舎)が、堂々の1番人気に応えて優勝した。重賞は5勝目、今年から12月から3月に施行時期が変更された金鯱賞は中3ヶ月での連覇となった。なお、岡田牧場生産馬のPEGASUS14(アストロローグ、牡2歳、父シニスターミニスター、母フォーチュネイター、美浦・武井亮厩舎予定)は出資申込受付中。
ユニオンヘッドライン(3/6付)
・ルペールノエル、障害オープンV
5日、中山4R 4歳上障害オープン(ダート3200m)で、クラブ所属のルペールノエルが優勝した。道中は好位を追走。2周目3角で一気に先頭を奪って後続を引き離すと、直線に向いてソラを使い一度は交わした2着馬に迫られたが、なんとかハナ差凌ぎきった。ルペールノエルは、牡7歳、父アドマイヤムーン、母サンタママ、栗東・藤原英昭厩舎、大典牧場生産。障害オープン2勝目を挙げ、目標の中山グランドジャンプ(4/15、中山)に向けて、昨年の中山大障害3着馬が好発進を決めた。

・ボーアムルーズの妹が初勝利
4日、中山1R 3歳未勝利(牝、ダート1800m)で、クラブ所属馬ボーアムルーズの妹ビジョッテ(牝3歳、父シンボリクリスエス、母ダイワチャーム、美浦・小笠厩舎、服部牧場生産)が、1番人気に応えて初勝利を挙げた。伊藤正徳厩舎に転厩し再起を狙う姉ボーアムルーズの活躍にも期待したい。なお、服部牧場生産馬は、シニスターミニスター産駒の牡馬であるPEGASUS31(牡2歳、母マスターセイレーン、栗東・高橋康之厩舎予定)が、出資申込受付中。

・チャオの弟が初勝利
5日、阪神2R 3歳未勝利(ダート1200m)で、クラブ所属馬チャオの弟スワーヴノートン(牡3歳、父ルーラーシップ、母ツルマルハロー、栗東・須貝尚厩舎、下河辺牧場生産)が、2着に3馬身差をつけての逃げ切り勝ちで初勝利を挙げた。3勝を挙げている兄チャオは、今週の中京(日)「瀬戸特別」(4歳上1000万下、ダート1800m、ハンデ)に出走予定。

・2歳馬の馬名決定
PEGASUS2016(2歳馬)の馬名が決定しました。決定した馬名一覧はこちらの記事をご覧ください。
ユニオンヘッドライン(2/27付)
・ヴァイスジーニー、初勝利
25日、中山5R 3歳未勝利(芝1600m)で、クラブ所属のヴァイスジーニーが、好位追走から直線では内から上手く抜け出し優勝した。ヴァイスジーニーは、牡3歳、父Paddy O'Prado、母Indylyn、美浦・和田正道厩舎、和田牧場提供の外国産馬。2016年7月のデビュー戦後に右前肢を骨折し休養を余儀なくされたが、復帰戦の前走で3着に好走すると、デビュー3戦目で嬉しい初勝利を挙げた。なお、ヴァイスジーニーと同じ和田牧場提供の外国産馬PEGASUS13(牡2歳、父Munnings、母My Anguilla、美浦・和田正道厩舎予定)は出資申込受付中。

・PEGASUS17の兄、阪急杯で3着
26日、阪神「阪急杯・G3」(芝1400m)で、PEGASUS17(牝2歳、父エイシンフラッシュ、母オオシマセリーヌ、栗東・渡辺薫彦厩舎予定、大島牧場生産)の兄ナガラオリオン(牡8歳、父アドマイヤマックス、栗東・大根田裕之厩舎)が、最低人気ながら最後方から追い込み3着に激走。ダートのオープンで3年以上活躍を続け、今回が初めての芝のレースだったが、重賞で好走し力を示した。なお、PEGASUS17は出資申込受付中。