スタッフが、トレセン、牧場からホットなニュースをお届けします!
ユニオンヘッドライン(1/20付)
・ラプタス、怒涛の4連勝
18日、京都11R「羅生門ステークス」(4歳以上3勝クラス、ダート1400m)で、クラブ所属のラプタスが、3番手から手応え良く抜け出し、最後は後続と鼻面を揃えてゴール。1着同着で優勝した。ラプタスはセン4歳、父ディープブリランテ、母エアラホーヤ、栗東・松永昌博厩舎、藤原牧場生産。これでダートでは無傷の4連勝で、オープン入りを果たした。なお、藤原牧場生産のPEGASUS33(牝2歳、父シニスターミニスター、母スターアクトレス、美浦・深山雅史厩舎入厩予定)は、出資申込受付中。

・アドレ、復活の勝利
19日、小倉8R 4歳以上1勝クラス(芝1200m)で、クラブ所属のアドレが、中団追走から鮮やかに差し切って優勝した。アドレは牝4歳、父ヒルノダムール、母ダッチェスドライヴ、美浦・浅野洋一郎厩舎、橋本牧場生産。2018年8月の新馬勝ち以来、気性面が課題になっていたが、浅野厩舎に転厩し、慎重に調整したことで力を発揮。見事2勝目をマークした。なお、橋本牧場生産のPEGASUS8(牝2歳、父Speightster、母キャントミス、栗東・寺島良厩舎予定)、PEGASUS32(牝2歳、父フレンチデピュティ、母レーヴドベティ、美浦・久保田貴士厩舎予定)は、出資申込受付中。また、この勝利でクラブ創設以来の通算勝利数が999となった。
ユニオンヘッドライン(12/16付)
・ゴルトマイスター、北総ステークスV
15日、中山10R「北総ステークス」(3歳以上3勝クラス、ダート1800m)で、クラブ所属のゴルトマイスターが、いつもより控えて好位でレースを進めると、3、4角から勢いよく進出し、直線では力強く抜け出して優勝した。ゴルトマイスターは牡3歳、父ゴールドアリュール、母ナスケンアイリス、美浦・手塚貴久厩舎、桜井牧場生産。この秋の2戦では一息の成績だったが、今回はポテンシャルを発揮して通算4勝目をマーク。3勝クラスを突破し、晴れてオープン入りを果たした。大井所属の兄モジアナフレイバーは、今年に入って交流G1でも好走しており、非常に勢いのある一族である。なお、本馬の妹のPEGASUS29(牝1歳、父ディープインパクト、美浦・手塚貴久厩舎予定)は満口となっている。
ユニオンヘッドライン(11/26付)
・スズカコーズウェイ産駒、オータムリーフS優勝
11/24、京都11R「オータムリーフステークス」(3歳上オープン、ダート1200m)で、スズカコーズウェイ産駒のスズカコーズライン(牡5歳、母ヴェスタ、栗東・木原一良厩舎、グランド牧場生産)が、先手を取ると危なげなく押し切って優勝した。キャリア23戦目で初のオープン勝ち。父の産駒にとっても初のJRAでのオープンレース勝利となった。なお、同馬と同じスズカコーズウェイ産駒でグランド牧場生産のPEGASUS38(牝1歳、母セクシーシューズ、美浦・伊藤圭三厩舎予定)は出資申込受付中。

・ウェイクール、中央再転入の条件クリア
11/19、笠松9R「虎渓山特別」(ダート1600m)で、クラブ所属のウェイクールが優勝。笠松に転籍後2勝目をマークし、中央再転入の条件をクリアした。なお、今後は以前所属していた栗東・松下武士厩舎に転厩する予定。
ユニオンヘッドライン(11/18付)
・ショウゲッコウ、新馬勝ち
16日、京都6R 2歳新馬(ダート1200m)で、クラブ所属のショウゲッコウが、中団追走から直線でグングン脚を伸ばすと、残り100mで先頭に立ち、15頭立て単勝14番人気ながら見事新馬勝ちを収めた。ショウゲッコウは、牝2歳、父プリサイスエンド、母スウィープイン、栗東・湯窪幸雄厩舎、ヒダカファーム生産。まだ馬体は完成途上だが、前向きな気性を活かしてのデビュー勝ち。今後の成長を含め楽しみである。なお、同馬と同じヒダカファーム提供のPEGASUS24(牡1歳、父オールステイ、母サイタ、栗東・羽月友彦厩舎予定)は、出資申込受付中。

・モンタナドライブ、中央再転入の条件クリア
7日、笠松3R ダート1400mで、クラブ所属のモンタナドライブが優勝。笠松転籍後2勝目を挙げた。転入初戦はスタート一息で2着に敗れたが、2戦目3戦目を連勝し、問題なく中央再転入の条件をクリアした。なお、今後は以前所属していた栗東・本田優厩舎に復帰する予定。
ユニオンヘッドライン(11/5付)
・ヒイナヅキ、西郷特別V
11/3、福島12R「西郷特別」(3歳以上2勝クラス、ダート1150m)で、クラブ所属のヒイナヅキが、正攻法から抜け出して快勝した。ヒイナヅキは、牝3歳、父トビーズコーナー、母シスターエレキング、美浦・林徹厩舎、ヒダカファーム生産。今年に入って3勝目を挙げ、どんどんステップアップ。募集価格は600万円と比較的安い募集馬であったが、見事な活躍を見せている。なお、同馬と同じヒダカファーム提供のPEGASUS24(牡1歳、父オールステイ、母サイタ、栗東・羽月友彦厩舎予定)は、出資申込受付中。

・ビターエンダー、2戦目で初勝利
11/2、東京4R 2歳未勝利(芝2000m)で、クラブ所属のビターエンダーが、好位追走から楽々と後続を突き放して快勝した。ビターエンダーは、牡2歳、父オルフェーヴル、母ビタースウィート、美浦・相沢郁厩舎、桜井牧場生産。新馬戦3着から、2戦目で勝ち上がりを決めた。なお、同馬と同じオルフェーヴル産駒、相沢郁厩舎入厩予定のPEGASUS30(牝1歳、母ビジョナリー、白井牧場生産)は、出資申込受付中。