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ユニオンヘッドライン2021(6/21付)
・スマッシャー、ユニコーンS制覇
6/20(日)東京「ユニコーンステークス(GⅢ)」(ダート1600m)で、クラブ所属のスマッシャーが、中団後ろで脚をためると、直線で力強く伸びて差し切り、レースレコードで見事重賞初制覇を果たした。スマッシャーは、牡3歳、父マジェスティックウォリアー、母スマッシュ、栗東・吉岡辰弥厩舎、宮内牧場生産。開業2年目の吉岡厩舎、父の内国産産駒にとっても初のJRA重賞制覇となった。スマッシャーと同じ宮内牧場生産馬は、PEGASUS10(牝、メイショウボーラー×キセキノハナ)、PEGASUS40(牝、ダンカーク×ピッパレジーナ)がラインナップ。牧場の先輩に続く活躍を期待している。

・PEGASUS17の兄達が大活躍
6/15(火)川崎「川崎スパーキングスプリント」(ダ900)で、カプリフレイバー(牡4歳、父サウスヴィグラス、船橋・稲益貴弘厩舎)が、人気に応えて快勝。また、6/17(木)門別「北海優駿」(ダ2000)で、ラッキードリーム(牡3歳、父シニスターミニスター、北海道・林和弘厩舎)が勝利し、北海道3歳クラシック二冠を達成した。さらに同日の園田のA2クラス(ダ1870)でもアワジノサクラ(牡5歳、父メイショウサムソン、兵庫・北野真弘厩舎)が勝利を挙げ、3日の間にPEGASUS17(牝、コパノリッキー×サクラスリール)の兄3頭が勝利を挙げる大活躍を見せた。

・PEGASUS4のおじが勝ち上がり
6/19(土)札幌2R 3歳未勝利(ダート1700m)で、PEGASUS4(牝、West Coast×レガリニ)のおじロンズデーライト(牡3歳、父ディープインパクト、母ダストアンドダイヤモンズ、栗東・池添学厩舎)が、2着に4馬身差をつけて快勝。2戦目で変わり身を見せ、初勝利を挙げた。PEGASUS4は父が米最優秀3歳牡馬の持ち込み馬。祖母も米重賞勝ち馬で、注目の一頭だ。
満口馬情報
PEGASUS1(ロードアナロア×ウイングザムーン)は満口となりました。

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募集馬の残口情報
◆20口未満
PEGASUS1(母ウイングザムーン)
ユニオンヘッドライン2021(6/14付)
・PEGASUS48の兄が東京ダービーで2着
9日、大井11R「東京ダービー」(ダート2000m)で、PEGASUS48(牝、シニスターミニスター×スリーメロディー、北海道・田中淳司厩舎入厩予定、辻牧場生産)の兄ギャルダル(牡3歳、父ホッコータルマエ、船橋・川島正一厩舎)が、勝ったアロンバローズに最後まで食い下がり2着に好走した。PEGASUS48は、クラブ初となる地方募集馬。南関東でデビューし、南関東三冠で活躍する兄同様、地方競馬での活躍を期待したい。

・キルシェンロート初勝利
10日、園田10R(ダート820m)で、地方転籍中のキルシェンロート(牝4歳、ロードカナロア×ルタンデスリーズ、兵庫・田中範雄厩舎、嶋田牧場生産)が、ダッシュ力を発揮して逃げ切り勝ち。骨盤の怪我による休養からの復帰2戦目で一変し、初勝利を掴んだ。今後は適度に間隔を空けながら、中央再転入の条件となる通算3勝を目指していく。
募集馬の残口情報
◆60口未満
PEGASUS1(母ウイングザムーン)